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やまなみハイウェイ 3日目の2

・出発
フロントに守衛さんがいるとのこと。

早朝出発するときは 声をかけて鍵を開けてもらうよう言われてたので、
温泉ホテルなら非常識な時間だけど 山小屋ならごく当たり前の 午前4時台、

呼び鈴を鳴らした。申し訳ありません。

いかにも「温泉宿の従業員」って感じのお爺さんが出てきた。

玄関のかぎを開けてもらうよう頼んだら、もうすでに開けてあるとのこと。


屋外で自転車を組み立てようとしたら、ロビーでどうぞって言われた。


九重観光ホテルさん、本当にお世話になりました。


・牧ノ戸峠
暗いうちに出発。たぶん5時少し過ぎ。

風呂に入って寝て起きて、カップ麺食ったら元気を取り戻した。
自分、なんて安上がりに出来ているんだろう。

いつも通り もたもたとペダルを回しているうちに どんどん明るくなっていく。

朝って、ありがたい物なんだね!明るいって素晴らしい。
雲で景色は見えないけれど、足もとの路面は良く見える。

それだけでもありがたい。

そんなこと思っているうちに 看板が見えたと思ったら、あっさり牧ノ戸峠についた。

ホントに近かったんだな・・・っていうか、きのう 本当にすぐ近くまで来てたんだね。
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んで、雨だね・・・

峠を過ぎて下りになる。雨が強くなった。

いや、下り坂でスピードが増して 時間当たりの顔に当たる雨粒の量が増えたんだろう。

立ち止まるとたいして雨は降ってない。


一気に下りたいところだけど、スリップが怖いし 雨の中ずっとブレーキを使いすぎると利きが悪くなるので なるべく速度が出ないように 降りた。


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霧の中・・・
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高原・・・どこ?

広々とした阿蘇の草原を、風を切って走る・・・


一切そういうの無し!

雨の中、スピードが出ないように 走ってました。

泣いてない。雨が目に入っただけだ(マジで)。


8時頃に阿蘇市街に降りる事が出来た。
ほっとした。


とりあえずコンビニに入り、サンドイッチとコーヒー牛乳で乾杯。



帰りの鉄道は 11時50分台なので、物凄く時間がある。

熊本まで自転車で行けるのではないかと思い、(熊本発の新幹線なら16時台が東京への終電)コンビニにいた イケメン肥後もっこすに道を聞いた。

一通り驚かれた後、「阿蘇大橋が通れない。この道をまっすぐ行って、行けば解る」的な道案内を受けた。

道案内一つにしても県民性ってあるんだろう。ちょっとカッコよかった。



市街を走っている間、地震の爪痕を探した。
やまなみハイウェイの阿蘇側は、道路の一部だけ真新しい舗装ななっている場所が時々見られた。
崩落した場所を修復した跡らしい。

倒壊した阿蘇神社の修理中の幕を見る。

崩れた民家とか無いし、テレビでいう程大した被害ではなかったのかな?
とか不謹慎な事を考えてたら、更地の角に屋根のついた木造の門がぽつんと立っているのを見つけた。

・・・

倒壊して更地にしたけど、建て直せないのか?

ぽつぽつと見かける更地は、地震の影響か・・・?

ここに住んでいた人は・・・どこへ?


ぞっとした。


・阿蘇駅
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阿蘇駅で東京までの切符を購入。
輪行準備してたら、外人の若いお姉ちゃん3人組が タクシーに乗り込んで 出かけて行った。

阿蘇駅、外人さんがやたら多かった。


駅前の温泉(夢の湯)に入る。開店10時、入浴料400円。

露天風呂に朝っぱらから入るとか なんて背徳的なんでしょうw


今回の旅行、なんか自転車旅行って言うより、温泉巡りみたいだな・・・


風呂から出て扇風機の風に当たる。
 
扇風機の前で、
「あーあーあー・・・わーれーわーれーわー・・・うーちゅーうーじーんーだー」

って言おうと思うのだけど、ほかに客がいるから出来ない。

自分の前で扇風機に当たってたオヤジが、帰りしなスイッチを切っていきやがった。つけ方が解らなくてうろうろしてたら、別のおやじが 「スイッチ付けるのか?ここだ。」って言いながらつけてくれた。(帰りしなは標準語です)

肥後もっこす共め・・・
ちくしょう、無駄に男らしいな。


・朝鮮族

ガイジンの親子連れが入って来た。朝鮮族らしい。

小学4年生くらいのオスガキが 真っ裸で脱衣場の外に出ようとして 親父さんに止められてた・・・と思ったら、いきなり自分の方を向いて 両手の人差し指を立てて

「ジュ・・・ジュ・・・」って言う。

新手の反日活動・・・ではなさそうだ。


どうも有料のコインロッカー(10円)の使い方が解らないらしい。

オヤジさんの方を向いて、使う手順をやってみせたら 「あー」って言った。了解したらしい。
これを境に 色々聞かれる。


バスタオルを持ったもう一人のおやじさん(30歳くらいか)が タオルや着替えを入れておく篭の前で こっちを振り返りながら
タオルを入れたり出したりしている。

「この篭にバスタオルを入れておくのか?」的な内容の質問だろうと推測。
大きくうなづいてみせたら、その篭ごと持って 浴室に行こうとした。

「ちがう、ちがう!それ持ってっちゃダメ。すもーるOK、ビッグサイズNO、マネーこっち(ロッカーの方)!」
何とか通じたらしい。

もう一人のおやじさんが 片言の日本語で聞いてきた。
「タバコ スウ」

喫煙所を探しているようだけど、そんなもの知らん!

禁煙のマークがあったのでそれを指したら 「アー」って言って了解したようだ。

凄く疲れた。

宇宙人のまねは諦めて帰ることにした。
その若い朝鮮人のお父さんに「良いご旅行を」って言って 帰ろうとしたら、ゆっくりとした動きのお辞儀をされた。

たぶんあれが朝鮮式のお辞儀なんだろう。
まあ、自分は彼らより年長者なので、そういうお辞儀の仕方を されたのかもしれない。

朝鮮人、凄くめんどくさそうな文化を生きてるんだね。大変だね・・・って思った。


駅に戻ると 列者が付いて、乗客が降りてきた。

やはりガイジンが多い。中国人は大声だからすぐわかる。
「毎日が地獄です」というプリントのシャツを着たお兄さんは、朝鮮人か?

隣の椅子で小さい子供が電車の玩具を動かして遊んでた。

「がたんがたん」って言うので、何人か知らないけど、外人も電車の走行音を「ガタンガタン」と表現するのか・・・って感心してたら、日本人だった。


・・・

日豊線の特急の中では日本人のお兄さん2人連れが 
「あんなに とり天を美味しそうに食べる○○さんは、大分県民的にはポイント高い」とか言ってたし・・・


・・・


まあ、そういうわけでやまなみハイウェイ、楽しかったです。

以上、つかれた。



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やまなみハイウェイ 3日目

・九重温泉
峠を越えないと決めたので、本気の宿探し。宿が取れなければ 野宿になる。

最悪 小田池まで戻って トイレで雨宿りか・・・って思いながら、下り始めて最初のホテルに入ってみた。

あっさりと泊まれた。けど、結構高そうで・・・いや、泊まらせてもらえるだけありがたい。
ただただ感謝です。助かりました。


地図上の九重温泉と書いてあるところ。
1泊朝食付きで12000えん。

きちんとしたホテルに泊まったことがないので、安いのか高いのかよくわからない。けど、すばらしく快適だった。

ロビーで手続きをして、普段なら絶対入らないようなホテルに少しおびえつつ、きょどきょどしてたら、槇有恒の書を見つけた。久弥と書いた色紙もあった。なんか大変な登山家が泊ってた宿らしい・・・

とりあえず部屋で浴衣に着替え、カップ麺を買い食った。
塩分が感動的なほどおいしかった。


んで、貸し切り状態の露天風呂に入り、風になびく木を眺めながら、泊ってよかったって しみじみ思った。


風呂の後フロントの人と話す。
このホテルはやまなみハイウェイが出来る前からあって、当時は山小屋だったそうだ。
(それで日本登山界の大御所が泊ってたのか・・・)

他、この辺の情報として、牧ノ戸峠まではここから車で10分くらい、上の方は平たんになっているとか 阿蘇側の道路状況とか。

・・・

さっき引き返した場所、割と平坦だったような気がするんだけど・・・

まあいいか。

ロビーにパソコンがあったので使わせてもらった。夜中もご自由にお使いくださいとのことで、おもいっきりネットサーフィンできるけど・・・いいのだろうか?

自分、PC前でうだうだしだすと平気で夜が明ける そういう人種だけど。


PCを立ち上げたら、とりあえずいつも通り株価チェック。
んで、いつも通り死にそうな気分になり、ようやく調べ物に取り掛かる。

艦こ○、裏サ○デー、ガンガ○オンライン、FC2あ・・・などは当然自重。
ブログ?だれがあんなめんどくさいものw わすれてました。


帰りの鉄道の時刻表を調べるつもりだったんだけど、さっきホテルの人が言ってた話が どうも引っかかった。

牧ノ戸峠を超えた方が やはり早いのではないか?


豊肥線の阿蘇駅の時刻表、大分での乗り換え、九重温泉から峠までの距離を見て、やはり湯布院に戻るより阿蘇に抜けた方が 早いし下り基調だしで 安全だと確信した。

問題は天気だけ。


天気予報では大した雨にはならないようだけど、山の中の天気だし こればっかりは明日になって見ないとわからないよな・・・

で、寝た。


・8月15日
午前2時半、携帯に電話が入る。メールではない。
納品業者さんに15日のうちに 商品を入れておいてもらうよう頼んでたのだけど、数量を発注するのを忘れてた。

夜中に品物を作って 午前9時頃納品してくれる業者さんなので、発注を忘れるとこの時間の確認電話になる。

場違いな場所で寝ぼけながら発注した。


ちなみに こういう変な場所での仕事の電話ベスト3は、

1位 護衛艦ひゅうが(ヘリ空母)の甲板上で受けた苦情電話
2位 観艦式予行で 掃海母艦ぶんごに乗ってた時うけた苦情電話
3位 登山中何処かの山の中で受けた くじょう・・・


携帯電話って あまり良い内容の電話、かかってこない気がする。


寝ぼけながら雨の音を聞いたような気がしたけど、よく覚えてない。
ただ、「これなら大丈夫」って思いながら2度寝したのは覚えてる。


4時、携帯のアラームで起床。

身支度しながらテレビをつけた。

アナウンサーが 「熊本県南部、八代地方に大雨、避難勧告」って言ってた。

・・・

自分、これから熊本県に行くのですが?

慌ててロビーのPCに戻り、天気をチェック。雨雲レーダーを見てたら、熊本に赤や黄色の雲の帯が・・・


軽く絶望しつつ、外の音に耳を澄ました。雨は降ってないようだ。

・・・


もしかして阿蘇山が雨雲をよけてるのでは?

香川県時代、地元原住民が 瀬戸内には台風は入ってこないって言ってたのを思い出した。
四国山地が台風をブロックするらしい。それと似たような状況では?


熊本県南部が駄目でも、阿蘇は大したことないのかもしれない。天気予報を見ても、降水量は3mm程度って書いてある。


これは・・・GOだな。



 









やまなみハイウェイ 2日目の2


・鶴見山のロープウェイで小休止した。コーラを飲んだ。

・城島高原に入りしばらく行くと 由布岳登山口に出た。一度は登りたい山だったので、自転車を中止して登山に切り替えようか悩んだ。まあ今回は許してやる・・・と言う感じで通過。今度来たときはきっちり登らしてもらうからな・・・って感じで通過。

・由布岳から下りになる。今回一番景色が良くて快適な場面だった。うひゃひゃ(゚∀゚)あひゃあひゃ(゚∀゚)
って感じで下った。天気も良かったしね、少しばかり壊れても致し方ないと思う。
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・快適なくだりはすぐに終了。その時の残念感を出すならひらがなで書くべきか。
「かいてきなくだりはすぐにしゅうりょう」

うん。


・道を間違えた。

・由布インター、その先の水分トンネルと言うのを目指す。日田久住方面に行かなければならない。大分方面は間違い。

・道を教えてくれた若いお母さんのしゃべり方と言うか、話し方が昔々好きだった女の子によく似ていることに気が付いて、緊張した。


・真正面を向いて 物凄く的確に説明する。で、その昔々の女の子 、今は多分相応のおばさんになっているだろう同級生のご両親のどっちかが 大分出身だった。あれは大分県風のしゃべり方だったのだろうか・・・


・どうでもいい話だが、自分の父は長野出身である。

中学の時、歴史地理部の顧問の先生が、自分のしゃべり方を聞いて、それを当てた。
東京住で自分には方言は無い(東京弁はある)と思ってたら、親の話し方を受け継いでいたらしい。


・更にどうでもいい話だが、親が関西出身の同級生がいた。

自分が 「『行きしな』とかしらねーよ!標準語しゃべれ!」って言ったら、「おい、まてぃ!『行きしな』は標準語や!おれは標準語しゃべってる!」って思い切り訛りながら言ってた。


・ついでにもう一つどうでもいい話だが、

正月に愛媛県で自転車に乗ってた時、八幡浜付近で数人に道を聞いた。
一通り教えてもらった後、教わった道を復唱してお礼を言って立ち去ろうとすると、もう一度同じ道順を教えてくれる。


4件5人に聞いて 全員同じだったので、これは愛媛の県民性か もしくは自分が余程の薄ら馬鹿に見えて 念押しに教えてくれたのだろうって思った。単に親切だったのかもしれないが・・・


・更にどうでもいいことを書くなら、この時の愛媛県民の方々、佐多岬へ続く道を 「九州の方、九州に向かう道!」って言ってた。
八幡浜はとりあえず大阪や東京ではなく、九州の方を向いて生きているのだろう・・・


・大分で 「四国の方!四国へ向かう道!」っていうのは聞かなかったな。


・思うほどには思われず。やむを得ないね。よくあることだ。


・まあ、四国は四国としてまとまっているのではなく、海を挟んだ対岸とのつながりの方が大きい。
東京の人間はそれを知らない。

香川は岡山、徳島は兵庫、愛媛は北が広島、中央が大分、南は宮崎か?

高知は「海の向こうはアメリカぜよ」です。

坂本龍馬、ジョン万次郎、岩崎弥太郎、・・・ですな。


・と言うようなことをうだうだ考えながら登ってました。
このあたりで結構歩いた。大汗をかいた。

水分トンネルは道幅が狭いと聞いていたが、本当に狭かった。
交通量が多い上り坂(湯布院から入った場合)。トンネルの壁がオーバーハングしてて、まっすぐ立って歩けない。


・水分トンネルを抜けると、日田久住方面と阿蘇方面の道が分かれる。


ようやくここから やまなみハイウェイですか?

「ひゃっほーーー!ようやくついたぜぇ!」でいいんですか?

なんか樹林帯なんですけど、車少ないんですけど、本当に大丈夫ですか?

って不安になるような 山の中。




雨が降って来たし。

帰ろうか本気で迷った。時間がかかりすぎているし。




でも行く。



上り下りハンパねえ・・・

ここまに来るまでに かなり汗をかいていた。
水分はとってたけど塩分補給してないので、足がつった。


小田の池と言うところで本降りになった。ここに来るまでに2Lくらい水分をとったはずだ。
雨宿りがてらトイレで小便をする。少し出た。


景色も見えないし、他にすることがない。


阿蘇の方から来た車から人が降りて来て、いぶかしそうに自転車の自分を眺めながら トイレに駆け込んでいった。

やまなみハイウェイって、やっぱり自転車で来るようなところではないんだろうか・・・


・雨が止んだので出発。本当は景色の良い場所なんだろうけど、曇ってるし 雨が降ったり止んだりで 路面ばかり見ながら走ってた。

・あさひ台と言うところを過ぎ ようやく下りになる。長者原(ちょうじゃばる)という場所を目指しているが、なかなかつかない。


・ミルクファームと言うのがあった。少しくらい観光しないとな・・・って気になって、立ち寄った。

サイロだか物置だかよくわからないけど なかなか雰囲気の良い建物がある。
その奥の民家の一角を利用したような場所で アイスクリームを売ってた。300えん。

自分の前に並んで他オバサンが ごねてた。ラムレーズンが良かったのに お店のお婆さんが 普通のをよそってしまったらしい。

お客、なぜそこまでラムレーズンにこだわるんだろ・・・
もしかして、ラムレーズンが名物なのか?

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お客にぐちぐち言われてるお店のお婆さんが気の毒になったので、代わりに自分がその普通のアイスクリームをもらった。

普通にうまいね。んで、爪が汚いな・・・


外に出たら さっきのおばさんの旦那らしき人が タバコを吸ってた。

自撮り棒で写真を撮っているカップルがいた。

・・・

なんかみんな、あまり楽しそうではない。
さっきのラムレーズンのおばさんは 正直な人だったのかもしれない。


これもそれもすべて、天気が悪いせいだろう。



先に進む。




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長者原から先は 緩い登りになるけど、両足がつって自転車に乗れなかった。押して歩いた。

最初の計画では 牧ノ戸峠をどんなに遅くても16時には通過だったが(別府から60㎞弱、9時間を予定)、18時を過ぎてもまだつかない。

だんだん暗くなるし雨も降るし、風まで吹いてきて、そういう時間に山に向かう異常さに 何かおかしいとは思いつつ、

「牧ノ戸峠を超えればあとは下りだ」「牧ノ戸峠にさえたどり着けば、あとはどうでもなる」って思いながら歩いてた。



道路上で遭難するはずないし、夏だし、車だって走っているし、牧ノ戸まであと少しだし・・・

高原地帯から樹林帯に入る。坂の勾配だって、ほんとうなら大したことないんだけど・・・

クルマがヘッドライトの明かりで、雲の塊を照らしながら通り過ぎた。
通り過ぎた後、辺りが一気に暗くなったような気がした。


自分が異常な事をしているって気が付いた。

計画が甘すぎた。準備不足もある。身の程知らずだった。天候を甘く見てた。

ほんとに自分は、何しに来たんだろう?

 




やまなみハイウェイ 2日目 

8月14日

・出発
4時台に起きて 黎明ヲ期シテ九重方面ニ突入ス る予定だったけど 目が覚めたのは6時ころ。
窓の外、明るくなってるし・・・

寝過した。
寝坊は夏休みの醍醐味だから 気にしないけど この2時間の寝坊が後で大きく影響することになった。

とりあえず出発の準備をする。

顔洗って、念入りにうんこして、ボトルに水を入れ、
指差し確認で忘れ物が無いかチェック。それからもう一度トイレへ・・・

枕元に置いてあった、「1時間500円で昭和のポルノ映画見放題」なパンフレットに少しばかり未練を残しつつ、チェックアウト。

宿の前で自転車を組み立て、6時50分出発。

スタート時の感想。

「俺、今、九州を自転車で走ってるんだよな。なぜ こんなことしてるんだろ?」

駅前の道を下って大通りを左折。気分よく走ってたら ママチャリに抜かされた。


・・・・


本日の予定というかノルマは、大分・熊本県道11号 別府一の宮線、通称やまなみハイウェイを通り 阿蘇まで。

あわよくば ミルクロードに入って遅くなっても構わないので熊本まで行けたら・・・って思ってた。

結果は 阿蘇にもたどり着けなかった。

・・・

とにかくずっと登り坂だった。山に行くのだから当たり前だけど、それは重々承知しているつもりではありますが、 とにかく 坂!坂!坂! ちっとは自重しろよ坂道!


やまなみハイウェイに行くっていう人はなぁ・・・

広い青空の下、草原の中の快適な道を 風を切って走ることを イメージしてるんだよ。わかりますか?坂?


ちくしょう、なんでこんなに坂道なんだ・・・


ってくらい坂でした。以上です。


・・・


まあ これで今回の旅行の記録は十分なはずなんだけど、もう少し書きますか。








やまなみハイウェイ 1日目 別府観光

やまなみハイウェイ

平成29年、8月13日から15日

【交通】 行き 新幹線で小倉、そこから日豊線経由、特急で別府。
     帰り 阿蘇駅から豊肥線で大分(特急 阿蘇ボーイ)、日豊線経由で小倉へ。新幹線輪行で東京都区部まで。
【天気】 13日 曇り、14日、曇りのち雨、15日、雨のち曇り、東京にもどってから雨

【費用】 約7万円

【走行距離】 およそ130㎞(ただし、東京に戻ったあとの走行距離を含む。)


8月13日

ほんとは北海道に行く予定だったんだが・・・


12日の仕事が遅くまでかかり、12日の出発が不可能になった。
夏休みの旅行の第2候補 阿蘇山へ行くことに決めたのは、13日当日になってから。

どのみち新幹線輪行だし、現地でも自転車に乗るだけだから、北海道から九州に変更しても大した違いはない・・・って高をくくってた。

雨予報も 古代より伝わる正論中の正論、「行かずに後悔するよりも、行って後悔しろ」精神で気にしないことにした。

今回のコースの最高地点は 牧ノ戸峠(標高1300mくらい)だし、別府熊本間の距離もせいぜい130㎞位だろう。

奥多摩の風張峠を回ると うちからだと108㎞だし・・・って思ってね。


結果、物凄く大変だったw


東京から新幹線で小倉まで、そこから日豊線で別府着18時くらい。
ここまでは順調だったけど、当てにしてた別府市内のカプセルホテルが満員でつまづく。

お盆時期の温泉街でいきなり宿探しとか、無理だろ・・・
山の方の天気見たら、低い雲がかかっていて山頂が見えないし・・・


着いて早々だけど、帰りたくなった。

夏休みの旅行第三候補の 「熊本から天草、島原へ。長崎目指して挫折サイクリング!」に変更するか真剣に悩んだけど、先日の大雨で久大本線が不通。

第4候補は、「企画倒れ上等!大分経由、佐賀関から船で佐多岬。メロディーライン経由 松山泊で しまなみ海道。THE詰め込みすぎ!」
は、 後半部分だけど今年の正月やったし・・・



あきらめて宿を探すことにした。
とりあえず駅前のビジネスホテルに泊まれるか聞いたら、あっさりOK。
1泊4000円。


・おんせん!おんせん!

宿を確保できたので、とりあえず市内散策がてら温泉に行く。
駅前の「高等温泉」とか言うのに入ってみた。

入り口がレトロで中々趣がある。

券売機で入浴料200円の券と貸しバスタオル券50円を購入。
なんか「選ぶおいしさ~」を装備した牛丼屋みたいだ・・・

ぬる湯とあつ湯があるのでお勧めはどちらか聞いたら、
「別府温泉に入った感を味わいたいなら、断然あつ湯です」とのことであつ湯に入る。

脱衣場と浴室に間仕切りがない変なつくりで ほかに客は誰もいなかった。

で、入ったら熱かった・・・
軽い拷問だな。

かけ流しの湯船に出たり入ったりしてたら だんだん熱さに慣れて来て、こういうのが別府温泉に入った感だろか?って思いながら出た。


・・・


ホテルに戻るのもまだ早いし、「裏の趣味ファイル5」辺りの 地方スーパー巡りを実行することにした。


歩いてたら風俗の看板が見えた。
なんとなくフラフラと そっちのほうに歩いて行ったら、竹瓦温泉と言うのがあった。


道後温泉を少し安くしたような ほどほどの趣き感がある 立派で公共な、特殊ではない浴場だ。

この温泉、とにかく風俗街から近い。近いっていうか、隣だし・・・
ガイジンの女の観光客がうろうろ歩いてるし・・・


折角だし入ることにした。
フロントで入浴料100円払う。タオルがないので購入350円。

こっちの温泉はお客さんが沢山いた。若い男の子がうじゃうじゃいて、ホモなら天国だろうっておもった。
道路に面して窓が開けてある。
その窓に向いて 真っ裸のあんちゃんが 「俺の物を見ろ!」って感じで立ってた。

もう少し背が高かったら見えてたかもね・・・

チビにはチビなりの楽しみ方があるのだな・・・ 初めて知った。

ちなみに自分だと、たるんだ腹の肉に隠れて 見えない。
まあエプロンおじさんみたいな感じと思ってくれればよい。


この温泉も脱衣場と浴室に間仕切りがない。天井が高くて梁が見えている。
三菱1号館とかコメダのような感じといえば・・・解りにくいかw

お湯がぬるかったので長く入っていられるけど、オスが多すぎて不快なので早々に上がった。
温泉自体は悪くない。


温泉のハシゴでいいかげんフラフラしてきた。

自販機でジュースを飲んで一息つき、スーパー探しに戻った。


・三匹の猫
それにしてもこの竹瓦温泉、ほんとうに風俗店に囲まれている。風俗の無料案内所というのがすぐそばにある。

客引きっぽいお兄さんがあちこちに立ってたけど、あまり強引には話しかけてこない。
お爺さんの客引きが 「お客さん、写真見て行って~割引するよ~」って力なく声をかけてきたのが唯一の迷惑行為だった。

元風俗店らしき空き店舗もあるし、町全体が どことなく くたびれてるね・・・


そんな中1軒、スナックらしきお店の前に猫が3匹いた。

・・・

取り敢えず立ち止まり、ちょっとだけしゃがみこんで、人目に付かないように話しかけた。

自分 「にゃあ(こんばんわ)」
猫 「・・・」

自分 「にゃー(えーーと。きみ達、なでてもいい猫さん?)」
猫 「・・・」

自分 「・・・」
猫 「・・・」

見つめあう一人と3匹・・・

どうやら素人猫らしい。

素人猫、別名野良猫は なでるものではない。引っかかれるか逃げられるかして 傷つくのが落ちだ。

じゃあね!って感じで手を振ってその場を離れた。

路地裏を歩いてたら、 元魚屋みたいなお店から デブ猫が出てきた。
足もとに寄って来たので とりあえず撫でさせてもらった(無料)。

歩き回っていい感じにくたびれたところで スーパーを発見。地元資本らしいけど、かなりデカい。

そういう訳で見学。というか、買い物。

・米(大分産メイン)
・ダシ(顆粒だか粉末の「あごだし」があった)、
・醤油の濃口薄口比を見る。濃口表示がない!甘口とか変なのがあった。
・パンの切り方(8枚切りが少しあった!北九州に関東出身者が多く住むせいか?)
・鮮魚(蓮子鯛というのがあった。キダイのことらしい。高松で見てたチダイとは別物か)
・惣菜(オードブルに熊本名物ポテサラの入ったチク天、魚フライが自家製)
・精肉(豚肉が多い。ポークソテー用とか とんでもなく厚切り。高橋孟の海軍飯炊き物語に出てくるポークノテーを思い出した。これが九州文化圏か。)

などなど。

で、一番面白かったので、「やせうま」という平べったいうどん。

食べ方を見ると、第1番目に黄な粉をまぶしてお菓子として食べるらしいことが書いてあった。
乾麺の外に、日配のところに 茹でた状態の物があった。


うどんつゆ、魚フライとともに 日配のヤセウマを買った。

これで別府観光終了。地獄めぐりとかは高校生の時に来た時やったので 今回はパス。

宿に戻る道すがら、ちょんの間でもないかな~?って探しながら歩いたけど、自分には存否を含めて分からなかった。


宿に戻り ヤセウマを食した。
小倉で食った、柔らかすぎるうどんよりは美味いというか、自分好みの味でした。


以上8月13日、日記。

自転車、走ってない・・・





やまなみハイウェイ行ってきた

14日、15日とかけて 
やまなみハイウェイを自転車で 走ったり押して歩いたりして来た。


自分探しの旅である。



日常を離れた 美しい景色と荒々しい自然の中、

地元の方々の親切や 動物とのふれあい、美味しい料理、快適な温泉・・・

とにかく素晴らしい2日間だった。


そんな中 気が付いたことは、

「自分は坂が大嫌いだ」・・・という事か。


やまなみハイウェイ、坂 多すぎだ。

8月13日 ちょっと旅に出ます

8月13日
ちょっと旅に出ます。

必ず生きて帰ります。だから ほっといてください。

・・・

もし今後ブログが長期間更新が途絶えたなら、

それはたぶん

「あいつもダイエットを放棄したんだな」 

とお考え下さい。おそらく正しい推測です。



では皆様の健康と、

商売繁盛、家内安全、学業成就、良縁成就、株価爆上、交通安全、火災予防、無遅刻無欠勤、ブラックな職場への労基立ち入り、税○署避け、食中毒予防、ドル円暴騰若しくは暴落、反抗期の終了、放蕩娘の帰還(子連れではない状態で)、巻き爪の改善等、 心より祈りつつ、

僕は元気で遊びに行ってきます。


PS.ダイエット成就がないけど、
こればっかりは、祈ってどうにかなるものでもないから。



38.身上潰すライフスタイル。

8月7日 月曜
朝 ミニクロワッサン 1単位
昼 切り干しうどん、サラダ 12単位?
間 ちょこ 1単位
夕 じゃがサラダ 5単位

合計 19単位

4時起床。朝一の納品終了後、ほぼ2週間ぶりに畑に行った。

ネギの土寄せなど少しした。

やっぱり草が生えて来てたな・・・

前回「フッ、ちっせーのw」な状態のズッキーニは 消えてなくなってた。葉ばかり繁って 実は無い。

その代わり、キュウリが巨根に育ってた。
若干ではあるが、むかつく。


ヒマワリはようやく花が咲くようだけど、なんか小さいヒマワリがいっぱい咲くはずの種だったんだけど、
普通のみたいだね・・・

100円ショップの種、駄目駄目だ!


帰って午前8時台、朝シャワー。身上潰すライフスタイル。

昼飯は狭山丘陵で食った。雲行きがどんどん怪しくなり、風も出てきていた。一時間ほど昼寝してた。
朝は早かったし、仕方ないけど、たるんでる1日だったな。


夜、風が更に強くなり雨がざっと降る。台風が来るようだ。

37.日曜は、ひたすら食い続けてた。

8月6日(日曜)

サラダうどん、切り干し饂飩、肉じゃが、ご飯450g、冷やし中華、焼き豚ひと塊、菓子パン、チョコ、ハンバーグ、餃子、など
合計53単位?

終日無為。一歩も外に出なかった。そして、ひたすら食い続けてた。

夏休みの計画を立てようとするが、決定できず候補地が増えただけ・・・

なんてダメな日曜だろう。

36.エアコンの効いた部屋では 活動的な計画を立てるんだけどね

8月5日
朝 サンドイッチ 2単位
昼 切り干しうどん、肉じゃが 果物入りヨーグルト、11単位?
夕 ご飯150g、肉じゃが 6単位

合計 19単位

特に変わったこと無し。

夏休みの計画、そろそろ決定しなければね・・・

明日の日曜は 久しぶりに自転車に乗る予定。
あんまり暑いようなら 少し考えるけど、一応都心方面に自転車で絵を見に行くつもり。

エアコンの効いた部屋では 中々活動的な計画を立てるんだけどね。

畑もいかねばならないし、休み前に 掃除とかもしっかりやっておきたいし。

でも、明日も暑そうだし、実際のところ どこまで出来ますか・・・

35.聞いてみるもんだね

8月4日
深夜食 チョコレート 2単位?
朝 サンドイッチ 2単位
昼 ゴーヤレバうどん(熟成3日目) 7単位?
夕 ご飯150g、ゴーヤチャンプルー(熟成期間2日)、冬瓜スープ、じゃがサラダ及び蒸し鶏とトマトとレタスのサラダ(ゴマドレ)12単位?

合計 23単位?

千葉まで納品に行ったけど、23時少し前に帰ることが出来た。


【コミケの紙袋】
そのお店オリジナルの商品を作り 納品させてもらっている、そういうタイプのお得意さんが 何件かある。

そのうちの1軒から、凍らせたスープを預かった。コミケの紙袋を 一緒に頂いた。

その袋に入れて持ち帰ってください・・・と言う話である。


スープの量が多すぎて その 萌え萌えで可愛らしくもちょっと不気味な袋には 入らなかった。

やむを得ないので、大きめのビニール袋に入れたまま、つまりスープが外から見える状態で車まで運んだ。


勿論 コミケの紙袋はもらっておいた。

社長さんはコミケなどに行くような人ではない。
入手経路について一応確認をとらせてもらう。

お得意さんの中で、誰がそっち系の人間であるかを知っておくことは、割と重要な事だと思う。


聞いたら、自分と同い年位のパートさん(♀)が出所らしい。

・・・

これまでの経験則からして、恐らくは 理解しあえないだろう・・・

だが一応 語ってみるか?


・・・

自分 「○○さん、コミケ行くんですか?」

パ 「いいえ。親戚の子が要らないっていうのを お店で便利だから持ってきてるだけ。」

・・・


自分 「あの、持ってっていいですか?」
パ 「どーぞ」

・・・


聞いてみるもんだね。

34.戦艦ミズーリの帽子@お土産

8月3日
あさ サンドイッチ 2単位
昼 サラダうどん 8単位
夕 弁当 ご飯150g、揚げナスの田楽、ゴーヤチャンプルー、冬瓜スープ、切り干し大根、ポーチドエッグとワカメときゅうりの何か。10単位?

合計 20単位

6時起床、帰宅4日午前0時半。

午後より都心方面に納品に行った。世の中微妙に夏休みモードか?

本日も昨日に引き続き、かわいい弁当を持参する。

夕飯のおかずの1品に、ワカメときゅうりで酢の物を作ろうと思ってた。
作りながら、なんとなくポーチドエッグを絡めて食ったら旨いのではないかと思った。味付けはそばつゆでよかろう。

で、作った。

んで、食った。

感想は、わかめときゅうりに半熟の茹で卵を絡めて そばつゆで味付けしたような味だった。

・・・

まずくもうまくもない。凄く普通だ。


【ミズーリの帽子】
お得意さんが夏休みにハワイに行ったそうで、お土産に戦艦ミズーリの帽子とハワイのチョコ(マカデミアナッツではない)、戦艦ミズーリのガイドをやってた人の講演記録をもらった。

自分は普段納品するときは、元は白かったネット付きの帽子をかぶっている。
その、元は白かった帽子の代わりに、ミズーリの帽子をかぶっては?といわれた。

帽子をかぶり、車のミラーで確認したら、中々似合っている・・・ような気がした。


ツバのところに黄色い唐草模様みたいなのが縫い付けてある。(その模様は将官用で、スクランブルエッグと呼ぶそうです)
帽子の表面には英語で多分ミズーリと刺繍してあるのだろう。
戦艦の絵も刺繍で描かれていた。実にカッコイイ。

・・・

で、問題なのは、戦艦ミズーリって第2次大戦で日本が降伏文書に署名した船なんだよな・・・

いわゆる一つの、「無条件降伏」

・・・

クルマのミラーで見ると、我ながら似合っているとは思うんだけど、それはともかく「無条件降伏」。


・・・


苦情処理のときに被っていくかって考えたけど、なんか「スクランブルエッグ」が浮かれ過ぎていて、多分駄目だろう。

アメリカ側からすれば 戦勝記念だし・・・


お土産をくれたお得意さんは、筋金入りの・・・というより、おそらく服飾系ミリタリー界の権威なので、そういうところは 気にならないらしいというか、気にしてたらグッズとかコレクションできない。


クルマの中で被ってたけど、本来こういう物は 壁にかけて眺めるものなのかもしれない・・・


とにかく凄く気に入っているので、何とかして 被りこなしてやろうと思っている。



33.謎のステキ弁当

8月2日
朝 なし
昼 ワカメそば、じゃがサラダ 10単位?
夕 ご飯150g、レバもやゴーヤしめじ玉ねぎ炒め、冬瓜スープ 5単位?

合計 15単位

先日100円ショップで弁当箱を買った。

弁当箱の見た目を分かりにくく説明するなら、

西武線沿線の 街の小さな不動産屋に勤めているOLさんが使っているような
黄色い弁当箱である。

取り外しのできる仕切りがあり、それでご飯とオカズの量を調整できる。
日本製である。


本日、内勤終了後 都心方面に出かけた。 

帰りが遅くなると思ったので、その弁当箱に ご飯と昨日作ったゴーヤとレバの炒め物を詰めた。
別のタッパーに冬瓜のスープ。中年オヤジの弁当だから、見た目は茶色だ。


例えるなら


丸の内あたりに勤めるOLさんが、
心の奥底に眠るオッサン魂を呼び起こして 「作っちゃった(∀`*ゞ)テヘッ 文句ある?」というような、

そんな なんていうか投げやりで、ある種開き直った感のある 謎のステキ弁当である。

・・・



飯を詰めているときは全体的に少ないと思ったけど、食ったらちょうどよかった。

っていうか、なんか食べていて 楽しかった。

弁当男子・・・

いや、オヤジの弁当と言った方が正しいか。


うむ。悪くない。

32. 8月入り

8月1日
朝 なし
昼 ヨーグルト、果物、ミニクロワッサン 6単位
間 アイス、チョコ 4.5単位
夕 サラダうどん、ご飯100g、焼きサバ、ゴーヤとレバの炒め物 12単位?

合計 22.5単位


8月に入った。梅雨明けしたら雨が多くなった気がする。

6時始業終業20時。
ただし途中で歯医者に行った。それほど忙しくはなかった。

「どうでもいい」と言う言葉は 今後 使わないようにしよう・・・

歯医者とか行っている時点で、自身の現状及び将来について、どうでもよくないと思っている訳だしw

後は、やはり何かしら日常に楽しみと言うか 目的と言うか、そういう物を見つけなければだな・・・


さて、なにしようか?

31.アニメを見なくなって1か月。楽しいという気持ちが日常から消えた気がするが、どうでもいい。

7月31日

朝 ミニクロワッサン 1単位
昼 トマトスープ饂飩 8単位?
間 ミニクロワッサン2個、マーガリン 4単位
夕 やきうどん、はんぺんフライ、ソーセージ、海苔弁当、ハンバーグ弁当
夜 アイスクリーム

合計 不明

4時起床、帰宅1日午前0時半。しにそうだ。

夕飯と夜食は買い食い。

7月飯最後の日だし、気にせず食った。不味かった。作った人には申し訳ない。


7月いっぱい、とうとうアニメは見なかった。と言うか、テレビを見なかった。
本は読めたけど、感情を失ったような気がしなくもない。

楽しいという気持ちが 日常から消えた気がする。

まあ、どうでもいいか・・・
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Author:satokimadara
おじさまです。タイトルを地味に変えました。食事制限をメインにしたダイエットブログのつもりです。

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