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28日、29日

28日
深夜食 八宝菜、ごはん 8単位?
朝 なし
昼 うどん 7単位
夕 サラダうどん 8単位
合計 23単位?

29日
朝 なし
昼 サラダうどん、ハンバーグ 11単位
夕 モツ煮 ごはん 10単位?

合計 21単位?

28日日曜
所沢の北斎展に行ってきた。

29日 
台風が近づいている。蒸し暑い。

千葉方面のお得意への納品が増えそうな話が来た。

有難いんだけど、今は月に2回位の納品回数が、最低でも週1になる。
しかも 週1回、金曜に都心方面の配送とまとめてもらえなくなる可能性も出てきた。

有難いんだけど、上手に対応しないと酷い目にあうな・・・

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佐渡自転車旅行 2日目 四 平成28年8月15日

佐渡自転車旅行 2日目  平成28年8月15日

・宿根木~真野
宿根木を過ぎると集落の数がだんだんと減る。

アップダウンはきついけど、地形に沿って作られた昔ながらの道から、谷を大きな橋で一気にわたるような 強引な道の付け方になる。
走りやすいけど 面白味は多少減る。

沢崎という入り江の奥底に張り付いたような集落を通り、灯台まで行った。
そのまま進むとUターンして350号に戻るようだ。引き返し、急坂を下って沢崎集落を通過。
小さなトンネルをくぐる。

雨で落石があったようだ。握りこぶし大の石が幾つか道路の真ん中に落ちていた。

真野湾に面するようになって 景色が明るくなる。この辺りからジオパークの表示が多くみられるようになる。
道路から海を見ると、地層が板のように沖まで続いているようだった。
化石とかも出るらしい。

漁村に小木の観光タライ船で使うような大きなタライがあった。漁具が入っている。実際に漁で使っているのだろうか。
小舟の横で漁師さんだろう、夫婦2人で何か選別していた。

何をとっているのか見たいけど、日常の仕事を通りすがりの観光客が興味本位で覗くのは迷惑だろし、そのまま通過した。

海のすぐそばまで 田んぼが作られていた。
半農半漁ってやつか。ご飯もオカズも自給できるってのは、凄い事だと思う。
東京で餓死者が出る時が来ても、ここは無事なんだろうな。


暫く海岸沿いの平坦な道を走ると すぐに山の方へ道が曲がり 急坂に苦しめられた。
自転車を押して歩いた。

尾根の上まで、少しでも平たんな場所は田んぼになっていた。どこも稲が実っていた。
良い景色だけど、きつい。

下りの時 自転車のブレーキが調子悪い事に気が付いた。石が挟まったらしく、がりがりと嫌な音がした。
前輪のブレーキパットが白っぽい金属の粉で汚れていた。挟まった石が車輪のフレームを削るときにでる 金属の粉らしい。

下りも歩く。
何度もそういう事を繰り返し、ようやく素浜海岸までたどり着いた。

ここには海水浴場とキャンプ場がある。たいして人はいないだろうと思ってたら、案外人が多かった。

どうやら船で両津まできて、そこから車で国仲平野を通り 真野からここへ来るらしい。
沖にブロックを置いて、そのブロックと浜との間に海水浴場が指定されているようだ。
沖合の構造物の為、海の景色はあまりよくない。

雨が降ったり止んだりするせいか、その辺にいる人は あまり楽しそうではなかった。

・・・

だだっ広い道を一人自転車で走る自分は、頭じゅうの毛穴からドーパミンがあふれそうなほど楽しいんだけどw

その道を、向こうからイタチが走ってきた。目があったら 急に道路わきの藪に飛び込んだ。
(帰って調べたら、尾の先が白かったので ホンドテン(スステン)というものだったらしい)

全面通行止めの標識があり、そこから右折して再び山に向かう。
もちろん自転車を押して歩いた。自分には、金も女も無いけど、根性も無い。

住宅の横を通り抜けると そこは国道350号線だった。

・白蛇ではなかった

真野と小木を結ぶ幹線道路なので、交通量が多い。酒屋なども見られるようになるし、道路も急こう配はなくなるので走りやすくなった。自販機でダイエットコーラなんか買って飲んだ。最高にうまかった。

「ここが田切須です」を過ぎたあたり、田んぼと道路の境に白い蛇がいた。驚いた。

帰った後、「佐渡は美人が多いですよ」って自分に言った人にこの話したら、「佐渡は白蛇も多いんですよ」という。


佐渡の女性を思い出た。

まあなんだ・・・

この人が佐渡は白蛇が多いというのなら、それはもう一度きちんと調べてみた方が良いねという事だろう・・・
検索したら ヒバカリという蛇だったようだ。

雨で携帯のカメラが死んでたので写真が無いけど、白蛇はアルビノなので目が赤いと聞いていたし、まあ白蛇ではなかったようだけど、だから佐渡が美人は多いとか多くないとか そういう事とは一切関係ないので・・・そもそも 動物と美人の識別能力を関連付けて考える方がおかしいのであって、だからつまりそういうことなのである。


・真野~相川
西三川のゴールドパークには寄らない。以前来たことがある。地元スーパーが1軒あったけど、ここもよらない。
15時を過ぎていた。

これから向かう相川の方に、黒い雲が立ち込めていた。

今来た方角とこれから進む方を眺める。
幕営予定地である入埼のキャンプ場まで30㎞位か・・・

真野を通過。歴史的な遺物も多いというけど 見にいく時間が無い。
長くて古い商店街を通りぬけ、歩道手前で1時停止しない車に2度ほど脅かされ、佐和田へ。

ここに窪田キャンプ場と言うのがある。中断するならここで幕営する予定だったが 何とかなりそうなので通過することにした。

どうにか持っていた天気が一気に崩れた。再び土砂降りになる。
商店街のアーケードの下に入り雨宿りした。

20分くらい待ったか。 
もしこの雨が1日降り続けるなら、それは数十年に1度の大災害ということになるだろう。
数十年に1度の大災害は、数十年に1度しかないはずだ。

たった2,3日しか居ない自分が そういう珍しい気象イベントに出くわす訳がない。

だから この雨はにわか雨のはずで、にわか雨なら直に止むはず・・・

そんなことを考えながら雨宿りするんだけど、どうにも気は焦るしこんな雨の中走りたくないしでイライラした。



・Y商店
雨がやんで出発。

海沿いの道と街中を通る道があるようだった。街中の道を行く。たぶんこっちの方が古い道だろう。

佐渡1周道路は七浦海岸をとおり相川へ向かうのだけど、キャンプ場への到着時刻を考えて山の中を行く道を通ることにした。
距離で10kmほど短縮できる。

魚拓を飾った釣り船屋らしきお店があった。
どうやら食料品も扱っているらしい。

相川で食料を購入予定だったけど、このお店で買うことにした。

クルマが1台停まっていて、小学生らしい男子児童が1人外にいた。
自分がお店に入ろうとすると、この子がドアの間をすり抜けて 先にお店に入る。

んで、大声で 「おきゃくさんだよー!」って叫んだ。
中からお婆さんが 出てきた。とくに「いらっしゃいませ」とかは言わなかったと思う。

素早くレジ前に陣取った。

・・・

客は自分一人。
2人係りで出迎えてくれたことになる。

2間ほどの棚に菓子類とかパンが並んでいた。反対側はカップ麺だったか、よく覚えていない。
入り口近く、レジに陣取ったお婆さんの後ろに 総菜パンやオムスビが並んでいた。佐渡資本のパンらしい。

日持ちしない調理パンがこれだけあるという事は、それなりに客が入るのだろう。
仮に釣船の客用だとしても 多すぎるから、地元向けか。

なんか緊張した。

入り口を背にしたお婆さんが、鉄壁のゴールキーパーに見える。
「ただではここは通さぬ!入店した以上は何かしら お買い上げするがよい!いざ、勝負!」って感じか。

佐渡の壁とでも名付けたくなるな・・・

調理パン2個、チップスター1個、ゴマをまぶしたオムスビ1個購入。451円。
雨でぬれた紙幣での支払いは可能か聞いたら、大丈夫だという。

何たる心意気、これぞ商人とでもいうべきか。
濡れた紙幣など、東京のセルフレジならまず受け付けてくれない。

お店の外に出て自転車にまたがり、とりあえずオムスビを食べた。具材の鮭がぽろっと落ちた。

なんか楽しかった。
自分も子供の頃、商店街に住んでいたのでやったことあるんだけど、商店の子供がする店番って、こういう感じだった。
お客が来たら大人を呼ぶのである。子供が店番をしている間に、大人は家の事をしたりする。

懐かしいというより たのしいというか、おかしくて仕方なかった。

ずっと こういうお店が続けばいいのにって思った。


・相川~入崎キャンプ場
ゆるい峠を越える。峠部分のトンネルを抜けると すぐに相川に着く。

相川、真野間は交通量が多くて、2,3台車が連なってくるのに出くわした。

時間が無いので 佐渡奉行所の跡など観光施設は全てパスした。
道沿いで見える珍しいものと言えば、コンビニ(セイブオン)と警察署だろうか。

コンビニには自転車客がいた。佐渡を自転車旅行する人の記録に必ず出てくるコンビニである。
さっき「佐渡の壁」で食料は調達したので、この名所も通過。

頭上の天気は晴れているが、沖合、西の方の空は雲がたち込めていた。
相川から入崎まで20㎞。なんとか明るいうちにつけそうだ。

ゆるい坂を上る。道路は海岸線から離れ高い場所を通っている。
地図上は海岸線なんだけど、見える景色は田んぼだった。田んぼの向こうに日本海が見える。

西日で辺りがだんだん黄色くなって、気は焦るけど なかなか自転車は進まない。
尖閣湾と言う観光船が出る場所を通過。

国の天然記念物に指定されている穴ぼこの集まる場所で小休止。
パンを1個食べた。トイレもある。

自動車で来ていた家族連れが 日本海をバックに記念撮影しているんだけど、この場所、けっこう高度感がある場所なので子供が泣きまくっていた。火サスみたいだ。

高度が下がり、再び海岸線に戻る。
入崎の灯台が見えてきた。

赤い太陽が雲の間から零れ落ちるように出てきたと思ったら、あっという間に日本海に沈んでいった。
入崎の集落に入り、白い格子状の壁の建物(トイレです)が見えて、ようやくキャンプ場についた。

・入崎キャンプ場

基本情報
1泊800円。近くの売店(海の家みたいなの)で宿泊名簿記載の上支払う。
自販機2台(夏季のみ?)、トイレ(洋式有)、炊事場、シャワー有。どれも清潔だった。炊事場の電気は1晩中ついていた。
お店営業時間中はカレーなど食事も頼めるようだ。

温水シャワーの代金200円、ただし使用は受付のお店が開いている時間のみらしい。
代金はお店で支払う。
駐車場が近くにあるので オートキャンプに近い事が出来る。
キャンプ地は芝。海水浴場に近い。蚊は多かった。



自転車客は自分だけらしい。
お婆さんが椅子に腰かけていて、息子さんがお店を切り盛りしているようだった。

夜中雨が降って危険を感じたときの避難場所まで教えてくれました。
シャワーも貸してもらったし・・・

佐渡であった人って、みんな親切だった気がする。

テントを設営してシャワーを借りたら、 辺りはすっかり暗くなっていた。
湿度が高いのか、灯台の光が 白い棒のように沖に向かって伸びていた。

黒板に白いチョークの腹で線を引いた感じとでもいいますか。

菓子パン食って寝ころんで、蚊をたたいて 1日を振り返る。
疲れたけど楽しかったなぁ~って思いながら寝た。

佐渡自転車旅行 2日目 参  平成28年8月15日

佐渡自転車旅行 2日目  平成28年8月15日

・小木郷土資料館
土砂降りの中、意を決して出発。雨具は持ってきてない。

少し走った。ずぶぬれになった処で 雨は小降りになった。

大抵そんなもんだ。

坂を上ると田んぼがあった。道路をアマガエルが跳ねていた。
雨が降ったり止んだり、坂を上ったり下ったり、アマガエルを追い越したり、追い越されたり・・・はしないけど

とにかくたのしい。

道沿いに大きな建物があった。千石船と言うものを復元展示してある施設らしい。
ちょうど土砂降りだったので、雨宿りがてら行ってみた。

入場料500円。
船の中には入れるようだけど、土砂降りの中走ってきたので ずぶぬれである。
水も滴るいい男と言うよりも、鼻水が垂れそうな みすぼらしい中年オヤジと言った方がより正確な自己認識になるだろうか。

展示品を濡らすのは申し訳ないので、せめてリュックサックだけでも降ろさせてもらおうと思った。

切符売り場のおばさんにそう言ったら、こっちで預かるという。
親切だけど、その表情は迷惑そうでもある。

入場料の支払いに1万円札出せばよかったか・・・

実物より大きく作ってしまったという巨大な木造船を見る。
感想は、「へー、ほー、ふーん」。

むしろ、ビデオ上映されていた ちんこ様の棒を股間に挟み、おたふくの面と踊る祭りのほうが 面白かった。
他にも巨大な一木造らしいちんこが 作者の銘とともに飾られていた。

神輿のように使うようだ。

「山の神ってのは、女の神様だろ?お供えは何にするべ。」
「そら女神さまとはいえ、女であることには変わらねえだろから、女がよろこぶ物が良いんでねえか?」

「女がよろこぶ物か・・・やっぱ、あれだろ。女が喜ぶって言えば、ちんこ。」
「んだな。ちんこだな。でけえちんこ作って奉納すべ」

おそらく、こんな感じで始まってしまったんだろう。

来るとき、外国人の若いお嬢さんと入口ですれ違ったけど、大丈夫だろうか・・・
この手のちんこ祭りって 結構沢山あるらしい。神奈川のかなまら祭りが有名らしいけどそのうち見にいってみようと思う。


受付に戻り、リュックを返してもらう。ビニール袋に入れてあった。
この場合、ずぶ濡れのリュックを守るためと言うよりも、ずぶ濡れのリュックからお店を守るためだろうな・・・

ゴミみたいな扱いだけど、ゴミみたいなもんだから特に不満はない。

つい大きく作りすぎてしまった千石船の展示室のとなりは 古い木造の小学校を改造した資料館なっていた。
そっちも見て見たいので、ビニール袋のまま リュック受け取った。

自分 「(リュックを預かった貰って)すみません。このまま戴いてよろしいですか?」
おばあ 「どうぞ、もってってください。あげます。」

・・・

あげますか・・・

まあ、普通なら「お使いください」とか、「お持ちください」だよな・・・

佐渡に来て面白いものがもう一つあった。

小さな漁村ごとに集落の名前を書いた標識があるんだけど、その標識が
「ここが○○です」だった。

「ここが赤泊です」とか、「ここが田切須です」とか。

なんか恩着せがましいというか、念押しがきついというか・・・
地名表示は単純に町の名前を書くのが一般的だと思うし、どうしても文章にしたいのなら
「ここは○○です」と表示すると思うんだけど・・・


少し考えて、このおばあの言った「あげます」は、地域差を楽しむべきところだと判断した。
少なくとも悪気はないと信じたいけど、まあ自分の身なり所持品から言って、乞食に物を恵んでやるような言い回しをされても仕方ないとも思う。


で郷土資料館。
こっちの方が正直面白かった。

とにかく景気が良い時代があったようで、子供に買い与えたであろう人形の多い事、その立派な事。
病気の人が、神様に治してもらいたい部分を木に掘って奉納するという事があったらしい。
木製の手や耳、そしてちんこの彫刻が展示してあった。

小木はちんこ多すぎだろw
けど、それはともかく どんな病気だったんだろう・・・

こういう時 医学の知識があれば そのちんこの形、色、大きさ、あるいは集落の歴史や他の展示品から病名を推測するなど、専門家ならではの別の楽しみ方があるのかもしれないが、そんなことの為に医学を志す馬鹿はいないだろうから、こっちで勝手に病名をつけさせてもらう。

こいつを奉納した者はED。以上


資料館は、昔の教室が展示室になっていた。移動は木造校舎の廊下を通る。実に雰囲気が良い。
教室と廊下の間の壁がガラスだった。

教室を教室のままで保存した部屋が1つあった。
空間が広く明るく感じる。現在の学校はこういう作り方はしないだろう。


見終わって外に出ると 雨は止んで陽が出ていた。

・宿根木
江戸時代から明治頃まで 先の千石船で栄えた時代の集落である。現在も人が住んでいるそうだ。
とんでもなく密集して作られた町で、吉永小百合が撮影で来たことがあるそうだ。

案内所のような場所があり、若いお兄さんが簡単な説明をしてくれて ついでに傘まで貸してくれた。
料金は無料だけど、もしよろしければ町並み保存に100円寄付してくれとのこと。募金箱みたいなのがある。

立派な石畳と、同じ色で統一された建物。迷路のようだけど、迷うほどの事はない。

駐車場もあるので次々と車で観光客が来てた。


見終わって傘を返し、受け取る気があるのかないのかわならない程 お金を入れにくい募金箱に100円入れた。

案内のお兄さんが感想を求めてきた。
「すごい密集して作られてるね。今だったら消防署がとやかく言って、こういうのは作れないんじゃないの?」

「江戸時代に1度火災が起きているんです。それ以降は1度もないんで明治時代の物です。だから火災には大変注意してます。消火栓も沢山ありますし、住民も天婦羅の自粛とかして云々」

火災予防に天婦羅の自粛かw

努力の方向性が独特な気がして楽しい。

佐渡自転車旅行 2日目 に  平成28年8月15日

佐渡自転車旅行 2日目  平成28年8月15日

・小木 「たんぽぽ」
雨の中走り出し、途中にあった 「たんぽぽ」というスーパーに寄った。
旅行の楽しみに、地元資本らしきスーパーを見るってのがある。

日常品を扱うがゆえに、自分が棲んでいる地域との違いが はっきり出る。
あるいは、観光客向けではない地元の人の台所を覗けるような楽しさとでも言いますか。

普段からスーパーに行かない人には この面白さは解らないだろう。

全日食という看板が出てたので、ほとんどの商品は本土と変わらないはずだけど、鮮魚とかは地域差があるかって思いながら入店した。


真っ先に鮮魚部に行く。
ウマヅラハギ、小さいサザエがたくさん入ったパックが2つ、赤カレイ、天然のブリが1本トロ箱に入ってた。
新潟ではおなじみの 寒天みたいなものもある。(エンゴグサとかイゴノリとか母の実家の方では言ってた。お盆時期の必需品だそうだ)

学生の時、香川県の魚市場でバイトしてたので、魚について全く知らない訳ではない。
船から上がる魚の種類と数をしらべ、セリの場所まで運ぶというバイトだった。

で、こういう休み時期は漁師もお休みだから 実はお魚の数や種類は少なくなる。
大量にとれるものは 加工用として大都市に運んでしまうし、珍しい物は地元の料亭とか観光旅館に行くので、こういうスーパーには並ばない。

だから、実は東京の方が魚の種類や数は多いし面白いんだけど、並んでいる商品から見える食文化と言う点では 圧倒的に地方スーパーの方が楽しい。

まず、丸ごと1本の天然ぶりだけど、これは刺身用だろう。
帰省客を迎えた家庭が1本まるごと買って、鮮魚でおろしてもらうか自分たちでさばくか。

東京で刺身を食うとなると、マグロをメインにする。
それにハマチ、アジ、イカ、タイ、サケなど ごたごたと色々な物を並べる。

地方都市は良いマグロが回ってこないってのもあるが、その地方でよく獲れる魚単品で作ることが多い。
あるいみ贅沢だ。

サザエは茹でて食うんだろう。つぶがいみたいな感じで食うのかな?
高松ではそうしてたが・・・

赤カレイは、初めて見る魚かな・・・
種類が違うのか、あるいは呼び名が違うだけで一般的な魚なのか、裏側を上にして並べてあるのは カレイやヒラメを並べるときの一般的なやり方だけど、養殖ヒラメだと腹側に斑点が出てるし、瀬戸内だとメダカカレイだけは背側を上にするし・・・
煮つけ?唐揚げ?
(帰りに新潟市内のスーパーに寄ったら、惣菜部でカレイの塩焼きが並んでいて驚いた。東京ではあまりやらない食い方だろう)

イカは無いな・・・
ここまで来る途中、漁村ごとにイカを干すような物干し台が並んでたと思うんだけど・・・

などなど。

惣菜部によったら、まあ普通だよな・・・って感じだけど、地元資本のアウトパックが出ていた。スコッチエッグ。
新潟市内のスーパーでも大量に並んでいたんだけど、東京のスーパーではスコッチエッグとかあまり出してないんで、やはり地域性だろうかって思った。

次は米を見る。
去年、尾瀬の帰りに立ち寄った小出(新潟県)のスーパーは、十日町とかいた米しかなかった。
魚沼の近くだから当然といえば当然だけど。
他に25㎏入りの袋が大量にあって、あまりに驚いたんでレジのバイトに聞いたら それが普通だそうで、むしろ東京のスーパーで25kg入りのが無いほうが不思議だって言ってたが・・・さて、佐渡は。

あんまり米を置いてない・・・

メインは佐渡産だけど、10㎏入りで東京の会社で製造された 低価格帯のが1袋あった。

ここまで来る途中 沢山の田んぼを見たけど、規模は小さかったんで 基本的に自家用なんだろうか・・・

小出の方は産業としての農業、つまり換金を目的とした米作なんだろうけど、佐渡も勿論そうなんだろうけど、それでも新潟よりは自家用が多いのではないか・・・

規模が小さいから 機械化が遅れ 冬場に田んぼを乾かし切らなかったか。(冬水田んぼという。)
あるいは安全性を意識して農薬などを控えた結果、小動物が生き残る環境が残され トキが最後まで残ったのかもしれない・・・

次は醤油を見る。
江戸時代の大規模な物流ルート、北前船の航路に近いから 西日本の影響が出ているかもしれない。
ならば、薄口醤油と濃口醤油の比率が 関西寄りになるのでは・・・



濃口醤油しかねぇw
卵かけごはん用の醤油はあるのにw

酒粕はやはりデカいのがあるw
これは小出と同じだ。(漬物用と言ってた)

・・・


雨が強く降ってたのと楽しかったので、つい長居してしまった。

お茶と 地元で作られた「たいごろ」という笹で包んだ大福みたいなものを買った。
(これも新潟と包み方が違って面白いんだけど、詳細は省く)

会計を済ませ、レジのお姉さんに真野への道を聞いた。
国道350号を教えられたが、この道は内陸を通るので 海岸沿いの道を聞いた。

沢崎という方を回って、素浜(そばま)海岸の方に行きたいんだけど、自転車で行けるか。
(道は通っていても舗装されていないとロードバイクにはきつい)

行けるだろうけど・・・と言った後、「上ったり下ったり、また上ったり下ったり、ですよ?」と言った。

大変そうなことがよくわかる説明だったw

このお店、けっこう観光客も来るのだろう。
佐渡の観光用の地図が付いたパンフレットをくれた。
もしかしたらこのお店が 今回の旅行で一番の観光スポットになってたかもしれない。

お礼を言って外に出ると 土砂降りになってた。

軒先で雨宿りしながら「たいごろ」を食いつつ、NTTの天気予報を聞いた。
佐渡に大雨洪水注意報が出てた。

26日、27日 やはり 体育教師には向いてない気がする。

26日
朝 なし
昼 うどん 8単位
夕 ごはん、焼き魚、魚河岸揚げ 13単位

合計 21単位

27日
朝 おはぎ半分 2単位?
昼 うどん 7単位
夕 焼きそば 10単位?

合計 19単位

中学生の時、学校でやった変なテストを思い出した。
自分に向いている職業をしらべるというもの。

子供の時から肥満だったので、中学の時はすでに100㎏は越えていた自分に対し、このテストが示した職業は「体育教師」だった。
他に、芸術家と言うようなことも書いてあった気がするが、よく覚えていない。

中3の時、5段階評価の成績は、音楽、体育、英語、美術が全て2、社会と数学が5、技術が4、国語と理科が3だった気がする。

全部を足すと28で、オール3なら27だから 平均よりはほんの少し良いという事になるんだろうけど、平均的な奴は2を4つも持ってないだろうから、たぶん自分は どこか変なんだろうって思った。

まあそれはともかく、3ケタ肥満の自分に対し、体育教師はないだろう・・・って当時も思ったし、今も思う。


27日土曜、父とこんな話をした。

自分 「もし自分が子供の頃 肥満じゃなかったなら、何かスポーツをやってたかもしれないね。痩せたら山行ったり、自転車乗ったり、結構 外遊びしてるし」

父 「そうだな・・・おまえは野球うまかったしな。特に打撃がうまかった。」
(父の意向で水泳教室と少年野球に入れられていた。ついでに母の意向で書道教室も)


自分 「よく覚えてないけど、野球とか大嫌いだったよ。犬じゃあるまいし、他人が打った球をとって来いとか・・・」

父 「○○(父の弟)も同じこと言ってたなぁ。『なんで俺がボールを取りに行かなきゃならねぇんだ!お前が取りに行け』って」

自分 「ああそれ、俺、今でもそう思うわ。打った奴がボールを取りに行けって。」

・・・

やはり 体育教師には向いてない気がする。
っていうか、協調性が無さすぎる。

24,25日

24日
朝 なし
昼 ワカメ増量うどん 4単位
夕 サラダそば、にらたまとじ 11単位

合計 15単位

25日
朝 試作品試食 4単位?
昼 カレーうどん 10単位
間 菓子 1単位
夕 試作品試食 焼き魚 ビーフシチュー 味噌汁 10単位?

合計 24単位?


24日は前日の調整で少し減らした。

25日、試作品試食が多い。
気が付くと 結構な量を食っている。

仕事で考えながら食うのは、食事ではないな・・・
美味い不味い以前の問題だと思う。

23日

23日
朝 パン 2単位
昼 サラダうどん 9単位
間 せんべい 2単位
夕 ご飯、肉じゃが 6単位
夜 天丼、海苔巻き2本、そば 15単位?

合計 34単位

千葉まで納品に行った。帰宅午前0時ちょうど。
夜食がなぁ・・・

8月21日、22日 台風

21日
朝 なし
昼1 牛丼 9単位
昼2 うどん 6単位
夕 焼うどん 4単位

合計19単位

22日
朝 パン、試食 3単位
昼 サラダうどん 9単位
夕 マーボ豆腐、マーボ春雨、ご飯少し 9単位

合計 21単位

22日日記
台風が上陸。
記録的豪雨とか、納品先で避難勧告のメールが入るとか体験した。

以下、今回の台風で見たもの

・青梅で道路に水がたまり通行止めになった。通行止めの近くにお得意さんがあったので、裏道を通り納品する。
帰りに通行止め区間の道に出て見たら、水は引いていたけれど 消防車が故障したらしく 道路をふさいでいた。
消防署員が大勢で 消防車を押していた。

・昭島を走行中 道路中央のマンホールが 地上部に飛び出していた。短めの煙突のようにニョキっと出てた。
そこから水が噴水のようにあふれていた。

・西武線が土砂に乗り上げとまったんだけど、その少し前に付近を通過した。狭山丘陵から流れ出る 小さい川が危険を感じるくらい増水してた。何回か橋を渡るんだけど正直怖かった。空堀川近くの川は、低い所では 川と道路の高さが同じになっていた。

・不老川があふれて通行止め。通行止めになる前に通過したけど、すごかった。

・夕方、台風が抜けた後も 青梅街道や16号線の水没区画が直らず 大渋滞する。


久々に派手な台風を経験した。道沿いの畑を見ると ネギが倒れていた。まだ自分の畑には行ってない・・・
昼頃、雨が強かった時間帯に パートさんが帰宅できなくて 待機させたそうだ。
お昼ご飯に煮込みうどんを食べさせたとか。

千葉まで納品予定があったけど 日にちを変えてもらった。無理だ。

夜、涼しくなる。台風が抜けた後は 蒸し暑くなるはずなんだけど・・・

秋が近いのか?

佐渡自転車旅行 2日目 ① 平成28年8月15日

佐渡自転車旅行 2日目 平成28年8月15日

・赤亀キャンプ場
基本情報
公営らしい。無料である。幕営地は芝生、水場、トイレ(洋式で清潔でした)、シャワー(コイン式300円)、更衣室がある。
駐車場から近いので オートキャンプのように使われているらしい。
基本的にはキャンプもできる海水浴場のようだった。前日の13日は結構混んでいたらしい。


4時台に起床。
今回は自転車での移動という事で、極力荷物を減らした。
コンロや鍋はおろか、銀マットさえ持ってきていない。

よく眠れたと思う。
どれくらい眠れたかと言うと、朝起きたら 蚊に2,3か所刺されてたけど、気が付かなかった位といいますか・・・


向こうのテントから いびきが聞こえた。
誰だか知らないけど、ああやって一晩中 暗闇に潜む魔物や小動物を威嚇してたんだろう・・・
ありがたいことだ。


ボーっとしていても仕方ないので、テントから這い出した。

海が見えた。
入り江の奥の幕営地なので、広々とした海という訳にはいかないけど、それでも早朝の海である。気分が良い。

傾斜のある護岸を降りて、水際まで行ってみた。小石の浜である。砂は少ない。
水がきれいだった。(東京出身者の基準ですが)

クラゲが2つ打ち上げられていた。

・・・


・海水浴

さて、どうするか。クラゲをどうするかではない。クラゲなんてどうでもいい。


今回の佐渡旅行を計画した時、中年オヤジの心の奥底に巣食う乙女の部分が絶叫したのである。

「海だよ!新しい水着買おうよ!海水浴しよーよっていうか、しろ!」

・・・

たるんだ腹と胸を持つ自分としては、そんじょそこらのお嬢さんよりも 余程恥ずかしがり屋さんである。
水着とか着たの、高校の時が最後だろう。今から28年も前だ。

ついでに言うと海水浴は小学生の時が最後だから、おそらく34,5年前という事になる。

・・・

まだ誰も起きだしていないようだ。


水着とか買ってないけど、100円ショップで前開きではないボクサータイプのパンツ買ってきている。

いざとなれば着衣泳もありかと思ったが、誰もいない・・・

土用過ぎの海はクラゲが多くなって泳ぐには向かないという言い訳は 透き通った水を見て 一気に後退した。

・・・

靴、ズボン、シャツを脱いで一気に海に入ったw

35年ぶりの海水浴!!

デブだけど自分、泳げるのである。ていうか、デブは脂肪が多いから沈まないで浮く。
餃子で、醤油にラー油を垂らした時と同じ状態とでもいいますか。

あとは手足をバシャバシャと動かせばいい。

入り江の中ほどにある小磯まで泳いでみた。
嬉しくて楽しくて気持ちよくて、最高でした。

背泳ぎと平泳ぎとクロールと、横泳ぎと犬かきと 土座衛門のまねをした。
それから又 仰向けにひっくり返り ぷかぷかと水に浮きながら 空を見た。

磯にあがって 身投げもしてみた。ざぶんって大きな水しぶきが上がる。


たのしい・・・


陸続きの磯と入り江中ほどの磯を何往復もして 十分納得したので海から上がった。

コインシャワーで体洗い、テントに戻ったら 近くのテントの奥さんが 起きてそこら辺を歩き回ってた。
挨拶する。
誰にも見られていない、完全犯罪?のつもりだったが、見られたか・・・


まあいいか。

テントの潜り込み、じたばたしたい程の嬉しい気持ちを抑え 自転車旅行の身支度をした。


・赤亀キャンプ場~小木
6時半出発。

出がけに手袋を落とした。近くのキャンパーが教えてくれた。
もしこの時手袋を回収できなかなかったら、今回の旅行は全く違った感想になっていたかもしれない。 

今回の自転車の走行距離は、220㎞を超える予定なのである。
前回日銀に行った時、手袋なしで100㎞走ったんだけど、途中からハンドルを触るのも嫌なくらい手が痛くなった。

今回はその反省から、100円ショップで通気性がよく乾きやすい 滑り止め付きの園芸用の手袋を買ってきたのである。
これが役に立った。


小木までおおよそ4~50㎞。

海を見ながら走る。気持ちが良い。小さな漁村をいくつか通り過ぎる。車も少なかった。
それほど急なアップダウンも無い。

ただ、西の方の空を見ると、どうにも雲行きが怪しかった。たいして高くもない すぐ近くの山にも雲がかかっている。
ツバメが低く飛んでいるのを見て、雨に降られるのを覚悟した。
問題は、どれくらい降るかだ・・・

多田と言う集落くらいから 雨になった。
トンネルの出口で雨宿りする。

ざっと降って 大いに水たまりを作って、すぐに晴れた。
西の方の空は相変わらずだが・・・

今回自分が走る道は、県道45号線 佐渡1周道路である。
殆どの区間がバス路線なので、いざとなれば旅行を中止して バスで帰ることができる。

登山とは根本的に異なる。
だから多少の雨でも大丈夫なはずなんだけど、それはそれとして、とりあえず雨の中を走りたくない。


この日の目的地は 外海府の入崎キャンプ場。約130㎞走る予定。


フェリーが着く港であるところの赤泊は平地が広いらしく、海から道が離れる。
商店もある。
特に用事は無いので通過。

・雨宿り

所々にあるバスの待合所は小さな小屋になっていた。

小木近くの大崎と言う集落で いよいよ本降りの雨になった。雷もなっている。
バス停の待合所で雨宿りさせてもらった。9時半ころか。

待合所から川が見えた。なんとなく川面をたたく雨を見る。
バスの時刻表を眺めたり 壁を這う蟻を眺めたり、とにかくすることがない。

長椅子に座り どーしようかって考えてた。
何時までもこうしても居られない。雨の中を行くか、もう少し待つか・・・

もう一度時計を見る。時間は全く進んでいない。こういうのを田舎タイムとでもいうのだろうか?
のんびりしすぎだろ・・・

もう一度川を見て、蟻を見て、時刻表を見て、時計を見て、ちっとも進まない時間に絶望感を感じたところで このバス停の時計が止まっていることに初めて気が付いた。

のんびりしすぎなのは自分の頭だったようだ。


雨が少し小降りになってきた。空がどことなく明るさを取り戻した。雷が鳴った。
自分はこれを雷の最後っ屁と呼んでいる。

行くなら今しかないという気になってようやく小屋を出発した。

・小木
大崎から小木までは すぐ近くだった。街路樹まである。歩道の広い、真新しい街を通過。
小木のフェリーターミナルに着いたらまた雨になった。

この場所で、今回の旅行を中止にするか本気で考えた。

中止にしてもいいような気がした。海で泳いだし、小佐渡と言う地区を走ったという事実だけでいいような気もする。
佐渡を地図で見たときの上側、大佐渡とか外海府と言われる地域は また今度にしてもよいではないか・・・

・・・

雨は全くやみそうにないし。

・・・

中止したら たぶん自分は2度とここには来ないだろうな。

・・・

脂肪は雨水をはじく!大丈夫、自分の体脂肪率を信じよう!デブは雨に強いはずだ!

・・・

さんざん迷った挙句、まあせっかくここまで来たんだし、真野まで行ってみる事にした。真野の近くに窪田キャンプ場ってのがある。
最悪そこで幕営し、どうにもならなければ国中平野を通って両津へ戻ればいい。

小木で中止する理由はない。

佐渡自転車旅行 1日目 平成28年8月14日

佐渡自転車旅行 1日目 平成28年8月14日

14日
朝起きて だらだらしてから車で出発。

・関越道で新潟まで行く。フェリー乗り場近くの駐車場に駐車。駐車場が満車で焦った。
万代島駐車場のB区画というところに停められた。フェリーターミナルまで輪行袋を肩にかけて移動するんだけど、重いし肩が痛いしできつかった。
佐渡は人生2度目だけど、やはり知らない土地に行くときは、なんとなく気が重い。

・16時発の船に乗った。おけさ丸。
輪行袋を指定の荷物置き場においた。大荷物から解放されて ようやく旅行らしい気分になった。

船室には入らず甲板で ぼけーーーっとする。乗船客が投げるかっぱえびせんを求めて ウミネコが大量に飛び交っていた。若鳥が半分くらいか。甲板上にいると時々彼らと目が合う。足もとに落ちていたピーナッツを投げてやったら 上手にとった。

離岸するのを見たり鳥を見たり どんどん離れていく本土を眺めたりしてた。
風が気持ち良い。帰省らしい女の子2人組が佐渡島を見ながら懐かしがっていた。 イルカを見た事ある?ない。そんな会話をしてた。

到着時刻が18時半頃なので、日没間近である。上陸したら自転車を組み立ててキャンプ場まで15,6㎞走らなければならない。それからテントの組み立てになる。気は焦るけどどうしようもない。

どんどん日が傾いていくのに、船は島が近づくに連れ 速度を落とす。そのままの速度だと大惨事になるのだから 減速するのは仕方ない。
仕方ないのは十分承知しているのだけれど、どうにもじれったい気分だった。

18時半頃 両津港着。
上陸時の感想は、「少しでも明るいうちに自転車を組み立てなければ」でした。

・お祭り
もしかしたら佐渡で一番の繁華街かもしれないお土産屋さんのある通路を通り、地上に降りた。

蒸し暑かった。
自転車を組み立てたら夜になっていた。

知らない町の夜ってのは どうにも心細いものだ。
人が少ない、明かりが少ない、車もあまり走ってない。どこにいても落ち着かない。
居場所がないって感じ。

自転車にまたがり走り出したら 落ち着いた。
この小さなサドルの上だけが、自分の知っている唯一の場所である。
ブレーキの利き具合とか ギアの具合を確認。

「問題なし!」で佐渡自転車旅行が始まりました。
急に楽しくなったw

本日の幕営地は赤亀キャンプ場。信号を左折し水津方面に走る。

走り出してすぐ太鼓の音が聞こえだした。
屋外ステージみたいな場所で お祭りをやってるのが見えた。

何となく見にいった。若松会とかいてある山車に太鼓が積んであって、長い髪の衣装を着けた男が躍ってた。
獅子舞みたいなものか?山車の前で提灯を構えている男が2人。

何のお祭りだろって思いながら眺めてた。踊り手が 近くにいるベビーカーに乗った赤ん坊に近づいた。
ぅわーーーって赤ん坊の泣き声が聞こえた。

なんだろ・・・赤ん坊を泣かせる祭り?

暗闇とお祭り会場の明るい場所との境に自転車を止めて見物する。
水道があったので水をくませてもらった。

赤ん坊の泣き声が 暗闇に潜む邪を払うような感じがして かなかな景気が良いものだって思う。

作業服を着た酔っ払いみたいなのが近づいてきた。
「どこから来た、どこへ行く、どの船で来た、どこ港から帰る、自転車で佐渡を回るのか?トライアスロンのごにょごにょ・・・」

どうやら市の観光課か何かの人らしい。職務質問みたいだけど・・・

赤亀キャンプ場に泊まる予定だと言ったら、今日はちょうど花火大会だという。

Q 間に合いますか?  A 間に合わないだろう。
Q このお祭りは何ですか? A なーに、盆踊りみたいなものです。

・・・

観光課とかなら、これから自転車で島を一周する自分に 「気をつけて」位な事を言いそうなもんだが。
でもこのオッサン、聞くだけ聞いて、何の挨拶もなく すーーーっと祭り会場の方に戻って行った。なんだったんだろ・・・

謎の職務質問を受けている間に 2人目の踊り手が赤ん坊を泣かせていた。


・佐渡おけさ
暗くて人通りのない街中を走った。車が時々通る。
お盆時期だから、今は人が多い時期なんだろう。

家の中から明かりが漏れていた。
ふだんはどれ程 静かなんだろって思いながら走った。

暗闇の向こうから 気の抜けたような音楽が聞こえてきた。

田舎では大きな音は御馳走であるって言葉を読んだことがある。カヌーの野田なんちゃらって人の本だったかな?

明かりが見えて、今度は本物の盆踊りが見えた。
農協か何かの建物の前で、やぐらを立て、その周りで 青い柄の着物を着た女の人が踊ってた。

やぐらを1週囲むほど女の人がいないらしく、普通の服の男が 同じように踊っている。

興味ないので通り過ぎようとしたが、何か目が離せないような気がした。
「あっ、これ本物の佐渡おけさか?」って思った。

小さな集落の盆踊りだろうけど、見物させてもらうことにした。

どうにも目が離せない。何故目が離せないのか解らない。
でもこの感覚は何か覚えがある・・・

絵を見ているときの感覚に近いか・・・
ならば、恐らくこの踊りは美しいのだろう。目が離せない程。

暗闇から近所の人が出て来て 会場に向かって道路を横切って行った。

自転車を走らせながら考えた。


出発前、佐渡の女性は 美人が多いですよって言われたのを思い出した。
(北朝○への無料旅行は思い出さなかった)

山笠をかぶり着物を着て ゆっくり歩くと 極端な言い方をすれば、音符のような形になる。♪

女の人を書くとき、S字になるように描くと 美しくなるのだそうだ。
「月間少女野崎君」で みこりんが言ってたので間違いない。

山笠の斜線、ゆっくり歩くことで後ろ足が遅れる事により 
着物の裾が / ←こういう風になる。
さらに 「夜目、遠目、笠の内」で顔が見えない状態・・・

女性を美しく見せるS字と オスに想像力を働かせる余地が この踊りには同居している。 
だから美しく見えるんだろう。


顔を見ればたぶん おばさん ばかりだろし。

んで その表情は、
「まったく、とうちゃんは酒ばっか呑んで・・・」とか、「新潟に行った娘は 嫁にもいかず ちーーーっとも帰ってこないし・・・」

まあこんなとこか。

・穂の香
道は走りやすい。街灯もある。
でも基本的に暗い。山と海の境にある道である。しかたない。

半月がかかってた。

道沿いに田んぼがあった。穂が出ていた。

稲穂って 炊ける少し前のご飯の匂いがするんだね・・・
これが「穂の香」か。初めて知った。良いにおいだと思った。

入り江ごとに集落があり、集落と集落の間が 小高い丘で区切られている。
だから 上り下りが多い。

潮の香りと穂の香り、暗闇と集落の小さなお祭りの明かり。時々通る自動車。

水津集落を過ぎて少し行くと 赤亀風島なぎさ公園のキャンプ場に着いた。
20時30分。

19日、20日

19日
朝 ぱん 2単位
昼 サラダうどん 9単位
夕 うどん 7単位
間 あめ 1単位

合計19単位

20日
朝 ぱん 2単位
昼 うどん 7単位
夕 ご飯、メンチカツ、うどん 11単位
間 パン、ゼリー 3単位

合計 23単位

特に変事なし。

18日 休みボケ

18日
朝 パン、試食 3単位
昼 カレーうどん 8単位
間 せんべい 1単位
夕 ご飯、ればにら、うどん 12単位?

合計 24単位

8月後半に入り、張り切って仕事を始めた。
十分遊んだし、頑張るぜえ!って感じ。

・・・・

17日、最初の納品で お得意さんが9月で1軒廃業することが分かった。
一気に落ち込む。

売上高に与えるインパクトは10%位。11月も1軒廃業が決まって居る。

対応を急がなければならないのに、まだ頭の中は 休みボケしてる。
よくないな・・・

11日~17日 食事のみ

11日
朝 ぱん 2単位 
昼 うどん 7単位
夕 ご飯、うどん、焼き豚 13単位 
合計 22単位

12日
朝 試食 2単位
昼 さらだうどん 8単位
夕 そば 5単位
間 あめ、おはぎ 4単位
合計 19単位

13日
朝 おはぎ 2単位
昼 おでんうどん 6単位
夕 すし、からあげ、海苔弁当 25単位?
合計 33単位?

14日 (佐渡旅行)
朝 菓子パン、おむすび、うどん 11単位
昼 オムスビ弁当 8単位?
夕 おむすび 2単位
合計 21単位

15日 (佐渡旅行)
朝 おむすび、2単位
行動食 菓子パン4個、大福、オムスビ1個、22単位?
夕 菓子パン、缶コーヒー6単位?
合計30単位

16日 (佐渡旅行)
朝 ハンバーグ弁当 8単位?
昼 カレーライス、オムスビ、菓子、ヨーグルト、コーラ 18単位?
夕 弁当2個、ジャージャー麺 30単位?

合計 56単位?

17日
朝 パン 2単位
昼 サラダそば 8単位
夕 ご飯、ニラればズッキーニ ポテサラ 10単位
合計 20単位


食いまくってんねw
旅行中よりも旅行の前後で 異常な食事量になった。

たぶん、「区切り」の意味で食ってたんだと思う。後悔はしてない。

17日より通常モードに無事復帰できた。

今回は、とりあえず食事のみ記録。

佐渡自転車旅行 素晴らしかった。
本当に 行ってよかった。

なつやすみ

14日から16日まで夏休み。

でも16日は多分仕事になると思う・・・


ダイエットは11日以降も記録してたんだけど、手元に記録したメモが無い・・・
大体20単位前後で過ごしてた。

旅行から戻ったらまとめて書くかな。


さて、今年の夏休みの旅行は、佐渡へ自転車旅行 です。

佐渡へ行きますと人に話した時の反応は、大体2種類だった。

1 佐渡って美人が多いよ!
2 無料で北朝○にいけるらしいね!


・・・


まあ、そういうわけで 行ってきます。

8月8日~10日

8日
朝 ぱん 3単位
昼 天ぷらうどん 8単位?
夕 うどん 8単位
間 菓子 1単位

合計20単位

9日
朝 なし
昼 サラダうどん 8単位
夕 ごはん、やきぶた、焼き魚、煮びたし 9単位?
間 あめ 1単位

合計18単位

10日
朝 かしわもち 2単位?
昼 チャーハン、冷やし中華 10単位?
夕 チャーハン、ハンバーグ、うどん 10単位?

合計22単位

日記
8日 月曜
日曜に故障した機械の応急修理をしてもらった。だましだまし使う。そのせいで終業が0時近くなった。つかれた。

9日 火曜
猛暑。38度までいったらしい。そんな中、千葉まで納品した。つかれた。

10日 水曜
今年から8月11日は祭日(山の日)だそうで、そういう訳で今日は休日前の ごとう日。道路が異常に混んでいた。
つかれた。


日曜の畑仕事の筋肉痛が酷い事になっている。
太ももの後ろ側が痛い。どれだけ脆弱なんだろう・・・

鍛えねば・・・って思うよりも、とりあえず休みたいって思う。

休みたいんだけど、夏休みは自転車旅行の計画だし、山にも行きたいし。



おれは 馬鹿か?

8月7日

7日
朝 なし
昼 うどん 6単位
間 おはぎ半分 1単位?
夕 ご飯、カレーうどん、ハンバーグ 16単位

合計23単位

6時台に父母来る

夕方畑に行く予定だと話したら、朝の涼しいうちにいって来いというので お言葉に甘えて出かけた。

2週間ぶりくらいかな、菜園に行ったの。
多分草だらけだろうな・・・

どんな酷い事になっているかと思ったら、畑1面スベリヒユだった。
中々気持ち悪かった。

狂ったように抜いた。つかれた。

以下、除草後の畑の状態

・ズッキーニ 巨根が2本。まだ花が咲いていた。
・インゲン 収穫できた。花がまだ咲いているけど、もう実はつかないだろう。時期をずらして植えた方はまだ花も咲かない。
・落花生 黄色い花が咲いてた。割ときれいだ。
・オクラ ヒョロヒョロと伸びていた。1か所、出なかったので、間引きしたのを植えておいた。
・ネギ 無事
・サトイモ 無事
・トマト 少し実がなっていた。赤いのもあったので2つほど採りその場で食う。うまい。
・ニラ ぐれていた。前回は悪い友人とつるんで過ごしている程度だったが、今回は組レベルまで成長とでも言いますか。恐れをなして除草せず放置した。


11時半ころ いい加減疲れたので終了。東屋で休んでいたら 他の農園利用者のおばさんに 大丈夫ですか?って聞かれた。
顔が真っ赤だったそうだ。

帰宅後仕事。機械が故障して中途半端なところで止めた。それから仕入れ1件、空き箱回収1件して 帰宅20時。
疲れたけど仕事が中途なので 達成感はない。

・・・

そーいやオリンピック始まったんだよな。

・・・

中国が尖閣に攻めてきているみたいだし・・・


・・・

まあ、いいか。

8月5日、6日 ありがたいことだ。

5日
朝 なし
昼 うどん 5単位
夕 てんぷらそば、ポテサラ、焼き魚、トウモロコシ 14単位?

合計 19単位?

6日
朝 ぱん 2単位
昼 てんぷらうどん 8単位?
夕 餃子、焼き豚、大根煮、うどん 11単位?

合計 21単位

5日金曜
5時起床、帰宅0時頃
目いっぱいな日だった。千葉まで納品があったんだけど、時間内に入れられないので 別の日にさせてもらった。
第2便は、夕飯をもって出かけた。帰りが遅くなることは解ってたので、眠気覚ましに食う事も計算に入れて メニューを組んだ。

まず、昼飯をなるべく遅くした。2時半すぎてから食った。

4時過ぎに第2便出発。都心方面から千葉まで。
8時頃、まずポテサラを食う。千葉への配達は途中であきらめた。10時頃最後の納品が終了。そばを食う。

そこからまっすぐ帰っても2時間は運転しなければならない。この時間が一番苦痛で、とにかく眠くなる。
そこで、眠気覚ましに トウモロコシ・・・

八百屋さんで貰ったものだけど、こういうものを齧ると 一時的にだけど目が覚める。
そんなこんなで無事に帰宅できた。


6日土曜
0時に帰宅して 1時頃就寝、4時起床予定。

・・・

午前6時までに製造、納品しなければならないお得意さんなので 4時台に目覚ましやら携帯のアラームをセットして 眠らないように寝た。


録画したアニメを再生しっぱなしにしつつ 部屋の電気も付けたままで うとうとするような眠り方をする。こういう日は、寝たら絶対に起きる事が出来ない。

4時半頃、父から電話があった。この時点で30分寝坊・・・
やはり寝てしまったかって思ってたら、今日の納品は午前9時まででよいとのこと。

昨日のうちに教えておいてもらいたかった。

寝直して6時頃起きた。何故かすっきりした目覚めだった。
僅かな時間だけど、質の良い睡眠だったらしい。

それから仕事して、午後10時頃終了した。

明日の日曜も 1日仕事だ。
ありがたいことだ。

8月4日

4日

深夜食 コーヒーゼリー 2単位
朝 試食 1単位
昼 春雨サラダと回鍋肉 6単位?
夕 そば、焼き魚、ポテサラ、漬けもの 9単位?
間 柏餅 2単位?

合計 20単位


酷く食い散らかした割に 20単位以下に収まった。

昼飯は、味をつけてない春雨とトマト、キュウリなどのサラダに、何日か前に実家からもらった 回鍋肉の残りをぶっ掛けて食った。

春雨サラダにマヨネーズとか市販のドレッシングをかけて、ご飯を少し持って 肉が少ししかない野菜ばかりの回鍋肉とはいえ、それをオカズに食えば、まだ「食事」になったんだろうけど。

深夜食と朝の試食、夕飯の予定で20単位を超えそうだったので、強制的にカロリーを減らした。
 

割とうまかったけど なんか間違っている気がする。

「残飯喫食」って言葉があるが、まさにそんな感じだった。



16時台に帰宅。片づけなどして 17時半頃に父母は帰った。

本来なら空き箱の回収とか菜園に行って草取りやら収穫をしなければならないんだけど、
蒸し暑かったのでやめにした。そのまま終業。

次の日曜は完全に仕事である。夏休みは14~16日。

少しでも時間があったら、準備すりゃいいんだけど・・・

なんか だるい。

8月3日 どいつもこいつも、どうしようもない位デレデレだった

3日
朝 ぱん 2単位
昼 そば、ヒジキ煮 8単位
夕 肉豆腐 10単位?

合計 20単位?

偶然だろうけど、仕入れ先やお得意さんに 赤ん坊がいる日が続いた。
癒される。

今日は ある魚屋さんに仕入れに行った。
ベビーカーに乗った赤ちゃんが事務室にいた。
社長の子供である。

見てたら笑った。

・・・

・・・


フッ・・・



かわいい・・・


まあ、このご時世である。
迂闊に赤ん坊を褒めるのもあれだ。

変質者の仲間? 危険人物?


商品を積み込んで、支払も済まして帰ろうとしていたら 社長が来た。

スーツ姿の男4人と一緒に出てきた。
どこかの営業員と商談だったらしい。

その場所の中で客は自分だけだったので、社長が挨拶してきた。

商品の話をして、少し赤ちゃんの話しをした。3人目の子供だそうだ。

その間 さっきのスーツ姿の男4人が 赤ん坊を取り囲んでいた。

誰かが「あ、笑った」って言った。

商売の場とは思えない、異様なほどの和やかな空気w
自分も営業員も社長も、 誰がどう見たってむさ苦しいオスばかりなのに、
どいつもこいつも どうしようもない位デレデレだった。


赤ん坊って 凄いなw

8月2日

2日
朝 豆腐白和え 2単位?
昼 サラダそば、おでん、9単位
夕 回鍋肉、うどん、ヒジキ煮 10単位?

合計 21単位

4時に起きなければならなかった日なのに、寝坊した。
4時45分起床。

どうにか間に合わせたけど、きつかった。

お得意さんから頼まれたいた新商品を 今日、見本提出した。

相手が出してきた製品の規格や販売形態が、正直なところ、あまり乗り気になれない注文だったので、こちらから出す条件をきつめにして 断られる方向で行こうと思ってた。

父に話しておいたら、父の方がやる気になったらしく、見本を4種類も作ってた。
昨日の朝に試食したら、なかなか美味しかった。

せっかくお客さんが声をかけてくれたんだし、父も張り切って仕事をしているのだから、断られること前提なんて言わず、いわゆる競争価格をつけて持って行った。


お客さんのところに行って 色々話を聞いたら 自分が想像していたより かなり本格的で規模も大きかった。


・・・

父、お客さん双方に対し、すまないような気分で商談しました。

本当に初心が大事だと思った。
初めて営業をかけたときの不安な気持ちや、注文を貰えた時の嬉しさを忘れてはならないな・・・

8月1日

1日
朝 試作品試食 2単位
昼 カレーうどん 9単位
夕 うどん、ヒジキ煮、白和え 9単位

合計 20単位

月初めなので、気合入れて20単位に抑えた。
今月も頑張ろう。


出来る範囲で。

7月まとめ

28年
      体重   体重(前月比)  総摂取カロリー  小遣いの支出 
 1月  94.9㎏    -1.1㎏       記録せず       1751円  
 2月  96.5㎏    +1.6㎏       記録せず      2256円
  3月  96.2㎏    -0.3㎏       記録せず       327円
  4月  94.9㎏    -1.3㎏       記録せず       2400円
  5月  97.2㎏    +2.3㎏       記録せず       3250円
  6月  98.5㎏    +1.3㎏       記録せず       1500円くらい
  7月  97.3㎏    ‐1.2㎏       681単位       2680円


【総摂取カロリー】
681単位  1日平均22単位


【小遣いの予算と支出】
7月の小遣い
予算   10000円 
支出   2680円 
残金   7320円位 (8月に繰り越す) 

(支出内訳)
買い食い 940円(夕飯1回)
北斎展チケット代 500円
ルノアール展 交通費、絵葉書代 1240円




【その他の予算 7月分支出】

・衣料費
予算 15788~25788円
なし

残 13728円~23728円

・旅費
予算 50,000円
支出   0円


・自転車用費用
予算  1万円
支出   約3000円

内訳 ボトルケージ、ボトル、工具


残金 約7000円


【運動】
・自転車 走行距離 138㎞
・歩き 1時間半


【体重】
 6月末  98.5㎏ 
 7月末  97.3㎏ (マイナス1.2㎏) 体脂肪率18.2 
 計測日 7月30日  

【趣味、あそび】
・ルノアール展
・日銀貨幣博物館 (自転車で行った)

【仕事】
・売上で前年同月比 88%くらい

【その他】
ブログ更新回数 21回



7月まとめ

・運動
自転車を140㎞位乗ったんだけど、これって1日平均にすると、5㎞乗ってないんだよな・・・
歩くのも、1時間半だと、1日平均3分。

電車通勤する人が、家から駅まで片道2.5㎞自転車で行って、改札からホームまで歩くのと同じくらいの運動量だな・・・


そう考えると、何もしていないのと同じだw

・食事
今月は久しぶりにすべて記録した。
当初目標は、1日平均20単位だったが、結果として1か月で60単位超過してしまった。

折角記録をとったので分析してみた。

第1週 140単位
第2週 143単位
第3週 156単位
第4週 162単位
第5週  80単位 (3日間)

月初めからだんだんと増えている。気のゆるみが数値に出てて楽しいw

で、実家飯、貰い飯と 自炊の比率。

昼食の自炊は、27回/31食(90%)
夕食の自炊は、9回/31食(30%)

当初目標の1日の摂取カロリーを20単位以下にできた日は、16回。

そのうち、
昼夜ともに自炊だった日は、8回。
昼夜ともに自炊で20単位を超えた日は、1回

昼自炊、夜実家飯で 20単位にできた回数は、8回
昼自炊、夜実家飯で 20単位を超えた日は 10回

昼夜ともに実家飯の日は、4回。全て20単位越え。


まあ、なんとなくだけど、夕飯の自炊率を高めればいいのかなって思った。

実家飯はおいしいけど、野菜で量を増やすという事をしてないから、食い足りないって感じがして、つい余計に食ってしまうんだろう・・・

対策としては、実家飯を断るというのもあるけど・・・
折角自分に食わせようと思って 年を取った親が作ってきたものを 無下に断るのもよくないと思う。

食は ただ栄養を取るだけのものではない。

カロリーの低い常備菜を作っておいて、実家飯の時 それで量を増やせばいいと思った。

で、それは当然自炊飯(大抵は うどん、そば)にも合う おかずでなければならない。

少しメニューを考え直さなければならないね・・・
たぶん、野菜ときのこの煮びたしとか、大根を魚や肉で煮たものになるかな。

でも、これらを自炊するのは面倒だから、どうせ自分に作ってくれるなら、そういう物を親にリクエストすればいいという事だろう。

実際 ズッキーニのレバニラとか、月初めに食べていたサメの煮つけとかは 父母にリクエストした物だし。

なんか、贅沢と言うか、自立できないバカ息子みたいで嫌だけど、8月はこの手法で行ってみる。



・仕事
予想された失速。

前年のこの時期は、特需があったので、やむを得ない。

8月より新規1軒始まる。
ただし、売り上げへの貢献は、1%行かないだろう・・・
新しいジャンルへの投資的な意味もあるので、数字にはこだわってない。

8月の予想は、前年同月比80%代前半。
一時的に税金が増えてくるので、暫くは結構きつくなるだろな。


・生活
特に変化なし。

・体重の変化について
24年のダイエット時、この辺りの体重は1か月に4㎏位落としていた。
1.2㎏減は少なすぎる。

25,26日当たりに体重を量ったら、96.5㎏位だったので、一時的な増加かもしれないが 月末検量日が正式な数字という事にしているので 問答無用で1.2㎏しか減らなかったという事になる。

・・・

6月末の体重、98㎏の基礎代謝量は、25.5単位くらいなので平均摂取カロリーが22単位だと 1日3.5単位不足する。
それが体重減少の原資になるので、

3.5単位×30日=105単位

1㎏の脂肪は、90単位だから 105単位だと1.2㎏減で辻褄が合う。

働いているんだから、基礎代謝量しか消費してないという事は無いんだろうけど、平成24年に大幅に落とした時も この数式が成り立ったので、つまりそれは、そういうことなんだろうな・・・


カラダって正直だねw


感想
体重の変化のボラティリティとダイエットについて考え中。
ダイエットと時間の関係と言ってもよいか。

まだまとまらない。


体重に関しては、もう少し落とす速度を速めたいけど、この位のペースでも良いような気がする。

この辺の体重は 平成24年の減少時と その後のリバウンドで なじみ深い数字だから、
正直、体重の増減に一喜一憂するほどの新鮮さは無い。

むしろ体重と体脂肪率や 食事と減少幅の相関が再確認できたことの方が嬉しかった。


8月は旅行に行く予定。
きちんと休めるよう、仕事がんばらねば。

以上
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Author:satokimadara
おじさまです。タイトルを地味に変えました。食事制限をメインにしたダイエットブログのつもりです。

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