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5月29日 日銀の金融政策の変更や憲法改正が無ければ、うちの売り上げは上がらない、という訳ではない

5月の第4週

なにか ぼーっとしている間に過ぎた気がする。


仕事上の問題は とりあえず回避できそうだ。まだ正式には決まってないが。

で、そういう場合は「ああよかった。なんとかなった」ではすませず、 同じような問題が起こらないように対処しなければならない。
とりあえず、今月の売り上げは滅茶苦茶になるな・・・


鬱話はなるべく控えようと思うのだけど、まあこの際だから まとめて吐き出しておこうか。




・・・



5月の景気
あり得ないほど悪かった。4月に比べてガクッと落ちた。
自分はお得意さんの業種を3種類のカテゴリーに分けている。

小売りと飲食店と給食。

今回問題が起きたのは小売店の方。売上で前年比3割減は大変な事なんだけど、正直言えば去年の売り上げが良かったので、本来はそれほど大きな影響にはならないはずだった。

問題は他の業種が同時に駄目だったこと。

とくに飲食店が酷かった。5月の連休は売り上げが伸びる時期なのに、今年は全く振るわなかった。
お得意さんの地域、商品などばらつきがあるので 同時に悪くなるときは ほぼ景気が問題という事になる。

多分まだ世の中はあまり実感がないかもしれないけど・・・


お得意さんの業種3種類で、それぞれ商品の内容も異なる。
小売店は低価格帯、飲食店向けは お客の立場からすれば 付加価値のついた商品という事になる。

納品先の売上減の原因は多分、低金利のせいだろう。


数年前から団塊世代の大量退職が始まっているのは世の常識。
この人たちは再就職するにしても以前より収入が減っているはず。

んで、年金はまだ出ない。

収入源を本来埋め合わせるはずだった、退職金などの預貯金の利息が減ってしまったので、節約を始めたと考えている。

金利1%で、3000万円の貯金があれば 30万円の利息がもらえるのだけど、0.1%の利回りだと3万円しかもらえない。
月に直すと2.5万円と2500円の差。そりゃ節約もするさw
節約の対象は ぜいたく品から始まる。


彼らが貰い損ねたお金はどこに行ったか?
政府の利払いを減らす費用に充てられた。
利払いを減らして 財政赤字の穴埋めに使われた。
財政赤字の下で、借り換えの国債は出すけど、新規国債を発行してない。


日銀のマイナス金利の目的の一つは、政府の利払い費を減らすことにあるのは明確な事実。


住宅ローン金利を下げることで景気下支えとかありえないから・・・
今までも十分金利は低かったし、金利が低すぎれば、将来住宅を購入するはずの若い人の貯蓄に利子が付かない訳だし。
頭金の為の貯金に利子が付かない。

政府の利払い減少分のお金は何に使われたか。国債の残高を減らすために使ったか?

利払い減少分の予算は、増え続ける社会保障費に充てられた。



以上の出来事ををまとめると、中所得者が受け取る金利を低所得者の社会保障費に振り分けた事になる。
(政府の役割の一つである富の再配分である)



そういう状況下で起こることは何か。



所得税増税や昔の物品税などのぜいたく品への課税は、高所得の人に沢山税を払ってもらう制度だったけど、消費税やガソリン税に代表される必需品への課税は 世の中を動き回っているお金に課税するのと同じで 経済活動を委縮させる効果しかない。

低所得者は付加価値の付けずらい生活必需品にお金を回す。
生活必需品が高ければ 暴動が起きるよ・・・

米1㎏が10000円とか、ガソリン1L10000円とかになったら困る。だから必需品は安いほど良い。
商品が安いと言うのは、その商品を作る労働者への総賃金が少ないともいえる。


高付加価値な物が売れず、低価格帯の物しか売れない社会。

まあ デフレにもなるよな・・・
財務省が”金回りのよいところ”に課税したい気持ちもわからなくはないけど。

1月に書いた日銀への悪口(マイナス金利はコストのかかる場所が変わるだけ)というのはこういう事。
こんときは5,6月のどっちかで米国の利上げって書いたけど、どーなるかな・・・
多分6月利上げだと思うけど。


ついでに予想を書くと、次の利上げがあるとすれば11月か12月。大統領選挙の後。
ヅラ疑惑のトランプって人が大統領になったら 利上げは無いだろね。



というわけで、安倍総理が消費税増税の延期を言い出した。当然のことだ。
2年半先送りだけど、2年半後は中国の不動産バブルが誰の目にも分かる形で崩壊していると思う。

バブル崩壊につける薬は”緩和”。中国の金融緩和で中国から資金が逃げ出すだろう。

これはドル高、円高、ユーロ高の原因になる。

米国は利下げするだろう。ユーロは分裂するだろう(南欧諸国のユーロからの離脱)
保護主義が高まって世界経済は委縮する・・・

悲観論を総動員するとそうなるw


んで日本は・・・

円高株安になっているはず。

これが東京オリンピックの年に起こる オリンピック不況の原因と考える。

阿部がサミットで言った リーマンショック前に似た状況というのは、あながち間違っていない。


対処法としては、安倍が憲法改正にこだわるのなら、こういう条文を一つ作るとよい。
「すべて日本国民は穏やかな死を迎える権利を有する」

死ぬ権利を認めてやって、
社会福祉の予算が老人から子育て世代へ向かうようにするだけのこと。

「ジンカン」としての日本人を若返えさせる必要がある。

老人よりも若い人の方が 本来は金が必要なはずだ。
自分のように 年2、3万円の服飾費や、月3000円の小遣いは考えられないだろうw


若い人の声を声を聴くという点で 18歳選挙権とか、多少前進はしていると思うが、まだ不十分。



・・・


ここまで読んだ我慢強い人は、

「日銀の金融政策変更とか憲法改正とか、そんな大袈裟げさな事をしなければ お前のうちの売上げは 上がらないのか?」
って思うかもしれない。

自分でもそう思う。

まあ 地道に頑張るしかないな・・・

以上、鬱話 終わりw

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5月22日

5月22日

仕事上の問題で死にそうな気分の1週間だった。

売り上げの30%が無くなるかもしれない。
どーしよ (^∇^)

・・・

先週の日曜までは いかに遊ぶかを考えていたんだけど、それどころではない。

慢性の病気と急性の病気が一緒に起きた感じか。

色々とやらなければならないことが同時に起きている感じで、焦るのだけど、
でも 基本的に暇という矛盾。



(つω-`。)


何でもいいから一つづつ解決していくしかないのは解ってんだけど・・・

このブログを始めて1年ちょっと経った頃にも 同じような事があった。
恐ろしく平穏な時間が過ぎた後で、急転直下の仕事上の危機。

その時も暇なのに 何も手につかないという状況で ブログを1時休止した。
じっとしていると不安になるので、千円、二千円の売り上げの為に日曜も仕事を入れた。


落ちるときは一瞬で回復はじわじわとしか出来ないもどかしさ・・・

あれ以来 それなりに改善してきたつもりだったが・・・

仮に3割減を回避できたとしても、一度慢性の方を意識していしまうと なかなかのんびりとした気分に離れない。
そのくせ暇だから つい色々な事を考えてしまうし、忙しければ忙しいで、現実問題から目をそらせてしまうし・・・

22日、日曜。
試作品つくり文章つくりと艦これをやって1日過ぎた。

木曜日、畑に行った。

隣の区画の新規就農予定で現在研修中のお姉さんから新規就農の話を聞いた。
話をしながら、自分が全力で現実逃避しようとしているって思った。

地面をほじくって生きていけるならどれだけ楽か・・・
そんな訳ないだろうに・・・

沖縄でアメ公がまた事件を超した。鬱な気分を増幅させてくれた。


面白かったことと言えば舛添都知事の会見か。

あんな馬鹿でも都知事とか大学の先生が務まるのか。
世の中は自分が考えるよりも ちょろく出来ているのかもしれないって錯覚させてくれる、夢のある会見だった。


そんな訳ない。
目の前の危機を まずは何とかする。

5月15日  ダンゴムシ幼女

何もせずに日曜は過ぎて行った。

日付変更線を超えて もう1度日曜をやり直しに行くには、気力も資力もない。

時間が経過して次の日曜が来るのを待つ。


14日日記

土曜日はいつも、なるべく早くお店に戻ることにしている。
この日も3時頃戻った。

駐車場に車を置いてお店まで歩いて戻るとき、お向かいのお孫さんが しゃがみこんで何か地面を掘っていた。

普段から挨拶するし、知らない子供という訳でもないから 声をかけて見た。

自分 「何をしているんですか?」
幼女 「ダンゴムシを探しています」

・・・

これが噂に聞く 『ダンゴムシ幼女』か!

一部の小学生の間で ダンゴムシの飼育観察がブームだそうだが、実物を見るとは思わなかった。


幼女だろうがJKだろうが、宗教勧誘のお姉さん、蜂、蚊・・・
とにかく迂闊にメスに近づくと 色々と面倒くさいのが世の常識。

なので、少し離れた場所から声をかけた。
まだ不審者にはなりたくないし。


そしたらこのお嬢ちゃん、駆け寄ってきた。
手には小さな段ボール箱を持っている。

で、掴まえたダンゴムシを見せてくれた・・・


・・・


自分「ダンゴムシ、怖くないの?」
幼女「こわくないよ。3びきつかまえたの。」

そう言いながら、ダンボールの隅に隠れたダンゴムシを探し始めた。

話を聞くと、去年も飼ったけど死んでしまったのだそうだ。

へー、ほー、そーなんだー って感じで返事をしつつ、
「では 頑張ってダンゴムシを探してください。」って感じであいさつしてその場を離れた。

「はい!」っていう大変良いお返事をして、小走りにさっきいた場所に戻って行った。

ダンゴムシ幼女というのは案外と萌えぬものだというのが第1の感想。


んで、第2の感想

家は 住宅地と工場が隣接する場所にある。
この付近、元は山林だったそうで、最初に住宅街が作られ、のちに残りの山林が切り払われて工場や駐車場になった。

いまは山林はごく1部にしか残っていない。
工場も敷地が比較的広く、駐車場が広い。運送会社もある。

この工場地帯と住宅街の間を 比較的見通しの良い道路が1本、まっすぐに伸びている。
朝夕は通勤の車が結構走るけど、それ以外はあまり車は走らない。


しかし、車が通ってもだれも不振には思わない場所ではある。

駐車禁止でもないから、親元を離れた子供たちが実家に戻ってくると、路駐で1晩過ごすこともある。
だから、車が止まっていてもだれも不審には思わない場所。


工場の敷地が広いので、大人はたくさんいるのだけれど、広いから目が届かない・・・


そういう場所に幼女が一人、道にしゃがんで ダンゴムシを探していたらどうなるか・・・




車で来て さっと降りて、掴まえて後部座席とかに放り込んで、そのまま走り去った後は、普段通りの静けさが戻るだけだろう。
残されたダンゴムシだけが 目撃者とか・・・


物凄く見通しが良くて、大人もたくさんいる場所なのに、子供には危険な場所なのかもしれない。

近くの小学校が地元自治会向けに回覧板をまわすことがあるけど きちんと見た事なかった。防犯とかどうなっているんだろう。
今年から 自治会を抜けたんで 様子が解らない・・・

防犯には 大人の目が行き届いている町であることを 変質者にも解るようにするか、子どもを単独にしないようにするとかだろう。
防犯に失敗した時は、監視カメラとかですぐに犯人が特定できるようにするとかかな?




変質者目線で物事を考えられるお前が1番危険だとか、そういう常識的な感想は無しの方向で。

5月8日 風張峠 2回目

連休は仕事したり引きこもったりして、有意義に過ごした。こんちくしょー

3,4日が休めるはずで、はじめは佐渡島に自転車乗りに行こうと計画を立ていたが、2日夜の仕事が遅くまでかかったため中止。

ならば、第2候補の旅行計画、「思い立ったら大島!」を実行しようとしたが、3日から4日にかけての暴風雨に諦めた。

自転車旅行って意外と天候に左右されるな。


5,6,7日は普通に仕事。
このままでは本当に何もない連休になる。

「8日の日曜は何が何でも遊びに行く! 作戦名は『いい日旅立ち西伊豆スカイラインで独り』!」と決意して寝て起きたら 午前9時くらいだったかな・・・

4時台の始発電車に乗る予定だったんで、この時点で諦めた。

・・・


まあ、ぐっすり寝て十分休養をとれたからいいけど・・・


なんとなく 奥多摩周遊道路の風張峠に行くことにした。作戦名はない。


前回は、1月に行った。

ロードバイクを購入してまだ5㎞しか乗った事の無い人間が、1月の風張峠に単独で行ったのである。
あの時は雪ふってたしな・・・
お汁粉の美味しさをしることができたけど。

今から思えば無茶だった。
若さゆえの無謀は、20代までに済ませておくべきだって思った。

40台でやると馬鹿さゆえの無謀になる。


5月の連休最終日、天気は晴れ。自転車旅行に行くにふさわしい日だ。


自宅を10時半出発。
今回は途中で沢山の自転車乗りに出くわした。


【青梅街道】
青梅までの行き道、少し先を走る 「レーパンと言う名のピチピチの自転車用のジャージ(以下恥ずかしい服)」を着た自転車乗りを観察しながら走った。

ペダルをまわす速度と自転車の距離が一定になるようにして、どのくらいのギアで走っているのか観察した。
想像したよりもずっと軽いギアで走ってた。

海老一染の丞、染太郎の「いつもより余計に回しています~」って芸を思い出した。
傘の上で升をまわす芸で、存在自体がお目出度い感じの芸人だった。

真似をしてそのまま走った。
海老一のまねではない。


鳩ノ巣まで休まずに行けた。前回よりも成長したのかって思った。うれしかった。
棚沢という川を眺めながら休憩。ヤマメかな? 魚がいっぱいいた。
この川、確か通年禁漁だったはず・・・

ヤマメに餌をやってみたくなって、蜂みたいな模様をしたアブを追いかけてみたが、掴まえられなかった。

前回、死にそうな思い出で、息も絶え絶えに登った小河内ダムまでの道も 今回はそれほど急には感じなかった。
せいぜい半殺し程度の苦しさか。もちろん途中休み休み上るのだが。

途中でクロアゲハの死骸を拾った。
完全な形で鱗粉も落ちてなくて、しかも驚いたことに、標本のように羽を広げた形で落ちていた。
最高のお土産だ。幸先が良い。


親子連れの小学生に抜かれて無事奥多摩湖に到着。


【奥多摩湖】
沢山の自転車乗りがたむろしていて賑やかだった。1月とは大違いだ。

小河内ダムの資料館に行った。
この資料館には、江戸時代の訴訟関連の面白い資料がある。

わさび田の交換を断った息子を村人が無視して苛めるので、母親がお代官様に いじめをやめるよう訴えた訴訟の資料とか。

見たいけど先が長いので今回は諦めた。冷水器の水をがぶ飲みして出発。


前回1月は アトリの群れを見たりで中々前進できなかったが、今回はそういう誘惑はない。寒くもないから鼻水も出ない。

だから快適なはずなのだけど、車が多い・・・

パトカーと消防車と救急車まで走ってきた。
「沈黙の春」とは無縁な自然豊かな景色の中ではあるが、実に騒々しかった。


途中でズボンの股のところが破れていることに気が付いた。


【奥多摩周遊道路】

こういう時は、まっとうな日本人なら絆創膏を思い出す。昔から股間に張るものは絆創膏に決まっている。
登りが始まっても思索は続いた。

なぜ絆創膏なのか?
西洋ならイチジクの葉だろう。

そもそも絆創膏は 小さな傷を隠すものである。
逆に言えば、その傷は絆創膏で隠せるくらい小さいってことになる。

絆創膏が傷の小ささを表すなら、

これは、世の人間を大雑把に2種類に分類した時、男性ではない方のもう一方の性の人に対してこの言葉を用いるならば、ある種の褒め言葉になる。子猫は小さいから可愛いのである。大きかったら怖い。


逆に男性に使うと

「ふぅーん・・・絆創膏サイズなんですか。そっか・・・。ドンマイ♡(はーと)」


・・・


5月の奥多摩は、新緑がまぶしいね。


・・・


やはり、頂上まで足をつかずに上るなんて、無理だった。

傾斜度9%の標識を見て 気合を入れて登ってみたが、無理。

それでも前回よりは ほんの少しだけ 登れたような気がしなくもないけど、多分気のせいだろう。



【いろいろな動物】

途中、サルがいた。2匹。
目を合わせないよう また急な行動をして相手をいたずらに興奮させないよう 一定の速度で登った。苦しかった。

お山の秩序を乱すつもりはないんだけど、こっちがそう思っても それが必ずしも相手に伝わるわけではない。 
人間社会と同じ・・・とか言ってみたり。


月夜見第1駐車場までは 休み休みではあるが 歩かずに上った。
奥多摩側の周遊道路入り口から9㎞ちょっとの場所。

そこから先は傾斜は緩くなるけれど 心が折れまくっているので かなり歩いた。

休んだり自転車を押して歩いているときは、同じように登ってくる自転車乗りは無言で通り過ぎるけど、頑張って漕いでいると挨拶してくれた。自転車乗りは、そういう人たちなのかもしれない。


月夜見第2駐車場で大休止。持ってきたパンを食べた。
途中で下痢便のような音を立てながら走っていた車が 集まっていた。

10台くらいあったか。
なんとなく会話を聞いてたら、ごく普通の青年である。んで、お互いの車をほめあっているようだった。
楽しそうではある。


葉桜の中に花ががまだ少しだけ残っていた。


17時半頃 風張峠に着いた。
前回1月はこの辺から雪になった。

今回は頭上を鷹が飛んでいた。種までは解らなかったけど、オオタカかな?
同じ時間帯だけど、実にのどかだ。(鷹は自分に対して警戒してたようだが)




【下り】

さて、下り。

前回は地獄だった。寒くて手が冷たくて怖くて暗くて・・・
スピードが出ると手袋をしていても手先が冷えてブレーキを握れなかった。
だから、休み休み降りた。


今回は 天国と言うほどではないけれど、地獄ではなかった。
明るいから道路の先のほうまできちんと見えて、それだけで怖さが軽減された。


檜原側の周遊道路ゲートの跡を過ぎてもまだ下り坂は続く。
少しばかりの集落と、長い長い山林の区間を交互に過ぎて、

山の稜線と空の色が黒と青の2色で描けるような色合いになって、
東山魁夷の、夕暮れの中にも沢山の色が存在することを証明した京町屋の絵を チラッと思い出しつつ 

2色ってことはないよな・・・それはちょっと乱暴すぎとか何とか考えていたかもしれない。
よく覚えていない。


【蛇】

暗くなったので、ライトを点けた。


蛇を踏んだ。

道路の真ん中に横たわっていた。
前輪と後輪で2回踏んだので、ゴツッゴツッて2回衝撃がきた。

「ごめん!」って叫んだ。



かなり憂鬱な気分で帰宅。22時過ぎてたと思う。

走行距離108㎞ちょっと。以上

4月まとめ

28年
      体重   体重(前月比)  総摂取カロリー  小遣いの支出 
 1月  94.9㎏    -1.1㎏       記録せず       1751円  
 2月  96.5㎏    +1.6㎏       記録せず      2256円
  3月  96.2㎏    -0.3㎏       記録せず       327円
  4月  94.9㎏    -1.3㎏       記録せず       2400円


【総摂取カロリー】
記録なし


【小遣いの予算と支出】
4月の小遣い
予算   8168円 
支出   2400円 
残金   5768円 (5月に繰り越す) 

(支出内訳)
美術展前売り券(ルノワール展) 1400円
寄付(熊本地震義援金)   1000円


【その他の予算 4月分支出】

・衣料費
予算 15788~25788円
支出 2160円 (上着 中古)

残 13728円~23728円

・旅費
予算 50,000円
支出   0円


・自転車用費用
予算  25,231円
支出     0円

【運動】
・自転車 走行距離 78㎞

【体重】
 3月末  96.2㎏ 
 4月末  94.9㎏ (マイナス1.3㎏) 体脂肪 記録忘れ 

【趣味、あそび】
なし


【仕事】
・売上で前年同月比 99% 

【その他】
特になし



4月まとめ

・運動
4月目標(自転車で500㎞) 
結果 78㎞

目標未達


・食事
月の前半はカロリー計算をして 食事内容をブログに書いた。
その結果かどうか知らないが、無事体重は減った。
後半から記録をさぼったせいか、減少ペースが鈍る。


・仕事
失速。

4月分の注文が3月に前倒しで発注されたので、10%近く売り上げ減になっても不思議ではないけれど、悪い。
耐震工事で休業中だったお得意さんが、前倒しで開店した。それにもかかわらず、この体たらく。

2月の新商品も不発。既存店もイマイチだし・・・
日曜はすべて仕事をした。なのにね・・・

5月も今のところ復活する兆しは見えない。
新商品とかではなく、何か新しい事をしなければならない時期かもしれない。

全体的に労働時間を減らすことができたのは良かった。
確定申告用の記帳を始める。毎月やるのが当然なんだけれどねw


・生活
月の後半から1日の時間割を作って それに合わせて生活、仕事をするよう試みた。
予定通りにはいかないけれど、効率よく働けた気がする。

本を読む時間が出来た。
美術系の本は楽しかったけれど、虫の本はあまり面白いとは思わなかった。
なぜだろ?


感想

「やはり食事制限は効き目があるな」ってのが感想。
そんで この程度の変化では 体重が減った実感はない。

今月は、遊びにも行かず仕事ばかりしていたようで、それでいて売り上げの低い 何もしてない月だったということになる。

でも、生活の質が少しだけ改善した。(金銭面での改善ではないが・・・)

今から確定申告の準備をすれば 年末には時間に余裕ができる。
服も買った。
空いた時間で 布団を干したり、部屋を掃除したり・・・


暇だっただけかもしれないw




5月の目標
GWは引きこもらないよう努力。

ブログに食事内容の記載する。(せめて15日間は頑張る)
摂取カロリーは、1日22単位以下。
自転車は500㎞以上走る。
美術展に行く予定。

少しづつでも、生活の質の変化を実感できるよう、何かしら行動をする。

以上
プロフィール

satokimadara

Author:satokimadara
おじさまです。タイトルを地味に変えました。食事制限をメインにしたダイエットブログのつもりです。

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