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3月27日 江ノ島まで行ってきた 自転車

3月27日 日曜

日本男児たるもの、大抵はその心の奥底に 乙女を一人飼っているものである。
んで女子は 中年オヤジを1匹かっているらしい。


自分の心の奥底に巣食う乙女が言った。

「海が見たいの」

ちょっと気持ち悪い・・・



そういう訳で今回の自転車旅行は海を見に行くことにした。
ネットで幾つか候補地を探した。

横須賀に軍艦を見に行くか。
鎌倉に乳首をピンクに塗られた大仏を見に行くか・・・
鵠沼(くげぬま)海岸というところは トビが人を襲って食い物を奪うらしいし。

どれも魅力的ではある。


さんざん迷った末、江ノ島まで行くことにした。
走行距離 148.3㎞。

きつかった。


8時50分出発。

町田まで一般道を行き、そこから境川サイクリングロードを走った。
町田も神奈川県も土地勘がないので少し迷った。

境川サイクリングロードに入り 車の来ない道のありがたさを感じつつ走る。

サクラはまだ1分か2分咲だった。
バーベキューしている人や 急な斜面でつくしをとっているおばさんや ケンカしているハクセキレイがいた。春だ。

無心で地面に穴を掘っている小学生らしい集団がいた。これも春だな。たぶん。

鳥は、コガモやアオジ、モズがいた。
(どちらも東京周辺では冬の鳥です)

空が開けて 海っぽい雲が見えてきて、だんだんと期待が高まってきたところで 江ノ島が見えて到着。



江ノ島と海を見ながら よくぞこんな遠くまでたどり着いたもんだって思った。感動した。
んで、帰りの距離を考えて 死にそうな気分になった。

相模湾の向こうに伊豆半島が見えた。

鵠沼海岸で手袋を脱いでいたら 上空のトビが 心なしか頭上に集まってきたように感じた。
人が手に持っているものに関心を持つらしい。


人混みがすごいので自転車を押しながら歩いて江ノ島に上陸。
とにかく人が多かった。

食堂のメニューを見たらシラス丼が有名らしい。1200円くらい。

昔の漫画で申し訳ないけど、大東京貧乏生活マニュアルってのに、貧乏学生の食う学食メニューの一つにシラスかけごはんってのがあった。シラスも出世したな・・・って思った。

ベンチに座って持ってきた高菜のオムスビと焼き豚を食べた。

行列に並び、江ノ島の弁天様にお参りした。

混んでいるから願い事も手短に。
「嫁ほしい。国産。あとは・・・無事帰れるように。以上」

賽銭5円。手短だから、「ら」抜き言葉になる。

猫の避妊手術の募金があったので10円入れておいた。賽銭の倍の金額である。
自分の願い事に対する本気度が解ったような気がした。

3時半頃、まだ陽は高いけど 帰りの走行距離を考えて帰ることにした。


帰りは、
夕暮れに追いかけられる帰り道。
夕日に追いつけない帰り道。

死にそうな気分の帰り道。


泣きそうな気分で21時半帰宅。
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3月20日~22日 爆睡の連休だった

20日
午前中 畑仕事。ジャガイモを植えた。
午後事務仕事。昼過ぎに父来る。ベルトコンベアの張替。仕方ないからつきあった。

16時半父帰る。
このままでは何もない日曜になってしまうので、それから無理やり遊びに行った。

困った時の多摩湖である。
自転車で回った。32㎞。2回バランスを崩し手の甲を擦りむいた。
タイトルをつけるなら、「流血の日曜」か。

適度な疲れで、夜はよく眠れた。

21日
振替休日だけど うちは通常営業なので仕事。
ただし、パートさんは全員休み。
午後から仕込みをした。17時終業。わりと早く終わった。さすが休日だ。

このままでは何もない振替休日になってしまうので、それから無理やり遊びに行った。
やはり困った時の多摩湖、狭山丘陵だ。

自転車で回った。17時15分出発。33㎞。昨日とコースを変えたので 距離が少し伸びた。

車とか気にせず 頑張って走るとどれくらいの時間で走れるか記録をとってみた。
休憩を含めて、およそ2時間かかった。

物凄く疲れたけど楽しかった。
帰って爆睡。


22日
やっと世間も平日になった。
連休中も仕事してた自分としては、ようやく世の中が自分に追いついてきたという感じか。

・・・

負け惜しみかもしれない。

仕事前、午前6時、自転車を片づける前に 以前走っていた5㎞のコースを回ってみた。
朝練である。なんかかっこいい・・・

信号待ち時間を含めて17分かかった。
平均時速20㎞だった。

今日も夕方自転車に乗ろうと思ってたので、ものすごく張り切って仕事した。
通常仕事のほかに、千葉まで納品。

いちまんごせんえんの売り上げの為に6時間いつもより余計に運転した。
こういう仕事の仕方はしてはいけないって思う。

仕事だから仕方ないけど。

20時帰宅。
もうムリ・・・って感じで爆睡。


よく働き、よく遊び、よく眠る。
なんか健康的。

3月17日 通りすがりに目に染みるほど臭い屁を嗅がされたような気分

3月17日

納品時の出来事

荷物が少ないので台車は使わず 品物を両手で持って運んでいた。
そのお店は、納品業者用の駐車場から納品口まで、歩道を歩く。

小さい子供がよちよちと歩いてきた。後ろに母親らしき女がいた。

こういう場面では、自分は立ち止まる。

商品を両手に抱えた状態で、つまり足もとの見えない状態で歩いて躓いて 荷物を落とすのは自業自得だから仕方ないけど、その巻き添えで子供とか老人とか、

女子高生とか女子中学生とかOLさんとか女子大生とか女教師とか地下アイドルとか看護婦さんとかスチュワーデスさんとかヤクザとか

関わるとめんどくさそうな方々とぶつかって、要らぬコミュニケーションが発生する事を避けるためである。


「道を開けて 立ち止まっていますから どうぞお先にお通りください。」である。

今回もそうしてたら通りすがりに母親らしきババアが言った。

「○○クン、怖い人がいるよ。先に行っちゃだめよ」

・・・

周囲には自分しかいない。

・・・

実はこの手の話、今回が初めてではない。数年前にも1度あった。

母親が子供に向かって言う「怖い人」は、単に「知らないおじさん」という意味だろう。

テナガザルの仲間で、母系のメス主体の群れを他のオスが乗っ取るとき、前オスの子供を殺すっていうのがある。
ライオンの子殺しの方が有名か。

人間なら継子苛め。
どちらにしても 知らないおじさんは怖い人ということで、それはそれで構わない。


でも今回は少し違った。続きがあった。

「○○クン、怖い人がいるよ。先に行っちゃだめよ。さらわれちゃうからね。」

周囲には自分しかいない・・・



・・・


さらわねーし!そんなパグだか人間だか解んねーようなクソガキ、触るのも嫌だし!
だいたいどーやったらそんな生き物、産めるんだ?犬と交わったか?

人間か他の動物か はっきりしやがれ!ペットなら紐つけて歩け。

ちくしょう・・・ライフリストに加えるぞ?
(ライフリスト=この場合、観察したことのある野生生物のリストって意味)

・・・


人さらいだって相手を選ぶ権利位ありそうなもんだろ・・・


・・・


家に帰って仕事が終わった後、鏡を見た。

俺、人さらいみたいな顔なんだろか・・・
そんな風には見えるんだろか・・・


なんか、通りすがりに目に染みるほど臭い屁を嗅がされたような気分だった。





3月16日 畑 ネギを植えた。

3月16日
畑に行ってきた。ネギを植えた。100本。少なかったか。

白菜が頑張って花を咲かせようとしていた。
健気だ。

昨年植えたときは、ハヤトウリの影になって日の光が足りず、冬までに巻くこともできなかった。
それでもどうにか冬を生き残って 花を咲かせようとしていた。


引っこ抜いた。食えそうな葉っぱだけむしり取り、花の部分はお浸し用に切り取った。菜の花である。

・・・


ネギ以外の部分を暗くなるまで耕した。ジャガイモを植える予定。


北隣にある区画に畝が立てられていた。

2年前大雨で水没した区画である。先月20代とおぼしきお兄ちゃん、お姉ちゃんが3人来ていた。

話しかけたら、自治体からこの区画を 何とかできないかって相談されたそうで、だから近所の農業高校の卒業生か何かですか?って聞いたら、「農家です」と言ってた。


・・・


色々思う事はあるが、一言でいえば「特攻隊」だなって思った。

アメリカなどの大規模な農業に、若い人の情熱や勇気、使命感もあるのかな?そういう物で立ち向かわせようとする国策とでも言いますか。

彼らの情熱を無為にしないだけの作戦というか遊休農地の集約?
せめてそれ位の条件を整えてやってから戦わせてやれよ・・・


自分の区画は30平米、隣の区画は60平米である。

本当は年金で暮らしていける60歳以上の人で、農業をやりたいっていう人に農地を貸し出せるようにしてやれば いいだけだと思うんだけど。それなら補助金もいらないだろうし、健康にもいいし。

3月13日 カラヴァッジョ展行ってきた 自転車旅行

3月13日 日曜

上野の国立西洋美術館でやっている カラヴァッジョ展行っていた。

勿論自転車で である。往復96㎞である。疲れた。


展覧会の感想だけど、面白かった・・・としか言いようがない。

絵を見て美しいとか面白いとかいう感想に対する正当な世間の反応は

 『絵を見て何が面白いの?ねえ、どーしてなの?ねえ、ねえ、そこんとこ詳しく説明してよ。どこが良いんだって聞いてんだろ!おいこら逃げんな、きちんと説明しやがれ こんちくしょう。』

なんだけど、今回も勿論きちんと説明できない。でも今回は頑張ってどーいうところが面白かったか 書いてみる。東芝並の無謀なチャレンジかもしれないが。

カラヴァッジョというあまりなじみのない画家。
日本でいえば戦国時代末期の画家である。ローマで活躍した。


人物の背景をうすぼんやり描く空気遠近法の時代に 背景を思いっきり暗くして 人物など強調したい部分に 強い光が当たったような、つまり演劇のスポットライトのような描き方をした 破落戸である。破落戸は、ごろつき と読む。

同時代、あるいは後の時代の画家にとんでもない程 多大な影響を与えた、そういう画家なんだけど、その人生が面白い。
どう見てもロクデナシ。粗暴者。ヒトゴロシ。

美術展に展示される物って普通は、絵だろう。今回も もちろん絵が主体の展覧会である。
でも今回、展示されていた資料は「裁判記録」。

裁判資料としては、
・刀剣を不法所持した事件の記録。

・アンティチョーク事件
料理屋で油いためとバター炒め2種類の料理を注文して「どっちがバターでどっちが油いためなんだ?」って聞いたカラバッジオにウエイターが「においで解るだろ」って答えたことにぶち切れして皿を投げつけたり剣で切りかかろうとしたりした事件

・バリオーネ事件
知人の画家に対する名誉棄損


裁判の資料ではないけど絵画の説明文にも 各種もめ事が色々書いてあった。
最終的に賭け事のトラブルで人を殺し、逃亡。恩赦目指して上京途中に死亡。

これほどのロクデナシでありながら、後にローマ法王になる人の肖像を描いたり 教会中枢部の枢機卿をパトロンに持ったりもしている。

権力や権威のすぐ近くに身を置けるほど、画家として成功した人が なぜこれほどまでに粗暴なのか考えながら見てた。




・・・・・・・・



カラヴァッジョは子供の頃父親をペストで亡くし、

13歳くらいで母親を亡くしている。


比較的裕福な家に生まれたらしい。


・・・


画家になって成功。ローマカトリックの中枢とかかわるようになる。

・・・


母の死。祈りは届かなかった。

教会の中枢部には人しかいなかった。

1600年代のイタリア、ローマ。
人々にとって神はどういう存在だったか。

その存在は疑う余地のないものである。神が存在しないとか、あり得ない。
変なこと言えば魔女裁判で焼き殺されるし・・・
宗教改革でルターとかが変なこと言ってるけど、あいつらバカか?


・・・


人生の喜びを賛歌するロココの時代にはまだ早すぎる。

まだ人間中心の時代ではない。神の時代である。

でもルネサンスで・・・キリスト以外の神を信じていたやつらの・・・教会の権威に服さなかった時代の古代のローマやギリシャの生き生きとした・・・


以上のようなことをうだうだ考えながら 絵を見ます。


「法悦のマグダラのマリア」
今回が世界初公開w
最近カラヴァッジョの真作とみなされたらしい。人を殺して逃げ回って、恩赦を求めてローマに戻る途中で死ぬんだけど、その最後に画家が持っていた絵だそうです

縦長のキャンバスの右下の隅にマグマリ。
寄りかかるように描かれている。パッと見三角形。
腹の上で指を組んでいる。指と唇は死人のように灰色。ってか、死んでるだろ?
んで、このお嬢さん、妊娠してないか?


この売春婦が顔を向けている方向が暗い。
罪びとに光が当たってはいるけれど、罪びとを包んでいるのは暗闇である。

法悦・・・?

死人にしか見えない。

神は存在する。けど、神は見えない。その存在を実感できないって感じか。


「エマオの晩餐」
(この絵ハガキをお土産に買いました)

パンのあるテーブルを4人の男が囲んでいる。
真ん中で変な指のポーズのヒゲ男が復活したキリスト。

わざわざ食事のタイミングに出てきたらしい。

3人の男はキリストの方を見ている。
もう一人人物が書かれている。右隅に取ってつけられたように、あるいは暗闇に浮かび上がるように描かれたお婆さん。

このバーさんのみ、キリストの方を見ず、パンの方を見ていた。


「エッケホモ」
このホモを見よ この人を見よ)
エルサレムを支配していたローマの総督がイエスを処刑する前にイスラエルの人々に対して言った言葉だそうだ。

「この人を見よ!この人が本当に罪人に見えるか?」

群衆が、「うん、見える」と言ったかどうか知らないけど、別段否定もされなかったんで、

「あ、そ。じゃあしかたねーな。」的なノリだかどうか知らないけど、ローマ帝国の手でイエスは処刑された。

その(罪)を初めはイエスが負い、後にユダヤ教徒が負うことになる。
ローマ帝国はその罪を負うこともなく、バチカン何チャラとかいう国として今も繁盛してますなw

で絵だけど、同じ画題での競作で、2枚絵が展示されていた。

1枚が我らが~バッジョ。

右に皺だらけの黒服のオヤジが書かれている。帽子を斜めにかぶって、中々お洒落だが見習いたくはない。
威厳はあるが、醜い。イエスが中々の美青年に書かれているのに対し ひどく醜い。

ローマの総督は、醜い・・・


イエス、なんか諦めてるしw




・・・

カラヴァッジョの作品というのだけを見ると 「信じたいけど信じきれない神」「ギリシャローマの彫刻のようには美しくもなく、完全でもないリアルな人間」

神や教会への信仰を失いつつある時代に、まだ新しい信仰の対象を見つけきれない人間、不安にもがく姿って感じがした。


なんか書いてて上手くまとまらない。でも、それも 絵を見た後の余韻というか・・・

そういう訳で、楽しかった。


・・・

中国の拝金主義とか日銀黒田のマイナス金利信仰とか、彼らはある意味 幸せな人たちなのかもしれない。

んで、帰り道を48㎞自転車こいで帰った。きつかった。


3月11日 地震の日

朝方雪が降った。寒かった。

昼頃 仕入れ先の市場にいたとき構内放送で、5年前の地震の起きた時間に黙とうをするというのが流れた。

たまたまその時間まで市場にいたので、参加した。
車内で座席の背もたれに寄りかからずきちんと座って ただ目をつむっただけだが。

1分間の黙とうの時間に もう5年もたったのかって思った。

こういう儀礼的なことをすると あの大震災が 過去の出来事って気がしてくる。
まだ心の整理のつかない出来事を、むりやり1辺のパズルに縮小して、記憶の板にはめ込んだような気分というか・・・


身近な人が被害にあったわけでもないし、財産を失ったわけでもない。
だから”他人事”でいいのかもしれないけど、そんな訳ねーだろって気もするわけで、どうにもこうにも 落ち着かない気分だった。

構内放送が言うまで地震の事なんか忘れてたし、しょせん自分はその程度なんだけど・・・



帰りの車の中で色々考えたんだけど、何を考えたのか覚えていない。

ただ、今年の夏休みは東北方面に旅行に行こうかなって思った。

ただそれだけ。

3月9日 猫は駄目だ

家に餌を貰いに来るハクセキレイを狙って、最近 猫がうろちょろするようになった。

ハクセキレイ、自分が店の外に出て車に荷物を積んでいると たいてい足もとをテケテケ歩き回りながら 小首傾けてこっちを見上げるのだけれど 今日は様子がおかしかった。

少し離れた場所でじっとしてた。

車の下に猫がいた。猫がいるせいで近づけないらしい。


猫を追い払おうとしたが出ていかないので、仕方ないからハクセキレイの方を追い払った。
5年も付き合いのあるハクセキレイが 猫に取られるシーンなんて見たくないし・・・


車に戻ると、後輪のタイヤのあたりから猫が顔を出していた。

目が会ってしまった。まだ子猫の面影を残している。
こっちを見上げながら 「にゃ~」って鳴いた。

・・・

「猫は駄目だ 猫は駄目だ 猫は駄目だ 猫は駄目だ 」

「猫、駄目、絶対!」

「猫やめますか?人間やめますか?」

「40過ぎの独身男が猫なんて・・・故郷の両親が泣くぞ」

・・・


でも、ちょっとだけ天国w

3月8日 納税してきた。楽しかった。

昨日の確定申告で税額が決まったので、納付してきた。

1年分の売り上げを予想して 大まかに消費税を計算し、定期積金で1年かけてためる。
納税時期に足りないと悲惨なことになるので 多少多めに積んである。

定期積金を解約して一気に消費税と所得税を納付するとき、何故か非常にスッキリする。

税金払ってすっきりするとか、何か変な感じがするけど、
江戸時代の絵で年貢を納めた農民が やたらうれしそうな表情で描かれているのを見た事があるので、
納税とは本来楽しいものなのかもしれない


・・・


そんな訳ないかw
税金が好きな奴なんて財務省や国税庁の人たちだけだろう。


銀行で来年用の定期積金を新しく作った。

石鹸とラップをくれた。
利子は200円ちょっとつくらしい。

積み立てる金額はないしょである。

3月7日 確定申告終了 税の百鬼夜行

やっと確定申告がすんだ。ほっとした。

売り上げが前年より伸びていたので、消費税、所得税ともに増加。わかっちゃいたけど改めて驚いた。

今後、これに基づいて 健康保険とか地方税とか介護保険とか予定納税とかが ぞろぞろワラワラと出てくる。


まるで税の百鬼夜行だね・・・


申告終了後、景気の話を青色申告の人としてて ふと気になって聞いてみたんだけど、

自分 「税務署って、世間が不景気な時と景気が良い時、 どちらが忙しいんですか?」
青色 「ん~ 不景気な時の方が忙しいんじゃないかなぁ・・・」

冗談だろうけど ちょっと怖かった

3月6日 

夕方、自転車で実家まで行ってきた。途中、多摩湖を回った。
走行距離、約48㎞。


久しぶりに多摩湖に来たけど、空が広くて気持ち良い。
平日自転車に乗るとしたら、やはりここかなって思った。

今日実家では、甥がスポーツ特待生で地方の高校に進学することになったため、そのお祝い兼お見送りのご飯会をやることになっていた。

ご飯は、焼肉パーティー。


1年ぶりに見た甥は、やけに大人っぽくなってた。
声なんか、自分よりも低いし。

嬉しい限りだ。
なかなか帰ってこれないらしい。夏冬くらいしか戻れないそうだ。


自転車に乗せたり、弟の方とバスケをやったりして時間を過ごした。
アニオタの素養はあるか探ってみたが、二人とも余り無いみたいだったな・・・

弱ペタは知ってた。艦これも知ってた。

銀の匙は名前だけ知っているみたいだった。とりあえず勧めてはおいた。

帰り道、自転車をこぎながら、
次に会うときは、少年ではなく青年になっているんだろうなって思った。




平成28年 2月まとめ

28年
      体重   体重(前月比)  総摂取カロリー  小遣いの支出 
 1月  94.9㎏    -1.1㎏       記録せず       1751円  
 2月  96.5㎏    +1.6㎏       記録せず      2256円

【総摂取カロリー】
記録なし


【小遣いの予算と支出】
2月の小遣い
予算   4751円 
支出   2256円 
残金   2495円 (3月に繰り越す) 

(支出内訳)
カラヴァッジョ展前売り券 1400円
買い食い           636円
夕飯惣菜           220円



【その他の予算 2月分支出】

・衣料費
残金16760円~26760円
支出 0円

・旅費
残金 50,000円
支出   0円


・自転車用費用
予算  25,231円
(支出内訳)
整備費用 1728円
残金    23503円 

【運動】
・自転車 走行距離167㎞

【体重】
 1月末  94.9㎏ 
 2月末  96.5㎏ (プラス1.6㎏)

【趣味、あそび】
・日銀まで自転車で行った 


【仕事】
・売上で前年同月比 104% 
・新商品1品出した。
・パートさんの出勤時間を増やしてもらった。製造能力を高めるため。

【その他】
自宅の改築工事完了
2階に風呂とトイレが出来た。正直いらない・・・



感想
「運動によるダイエットの最大の欠点は、運動しないと痩せないという事かもしれない」


・・・


ブログ更新数と体重減少の正の相関を 断ち切る計画の2か月目。
結果は、見事に失敗した。

小遣い制限をして無駄な買い食いを控えることで、食事制限をしつつ
同時に自転車を使って遊びに行くことで 運動をするという方針だったが、どちらも中途半端になった。

1月の肉離れが再発っていうか、直り切らないうちに走ったりするから プチってなるんだよ・・・
怪我なんだから おとなしくしておくべきだ。

1月は雲取山に行ったり 風張峠まで登ったり 意外と運動していたから体重も減ったんだろうけど、そういう運動が無ければ たとえ買い食いをしなくても太る。運動量と日ごろの食事の量のバランスが取れてないんだろう。


1回だけした買い食いは、自宅改装工事のストレスから。
2階に風呂場を作るとか 無駄な工事を親父がしたことに腹を立てて なんか色々なことが どうでもよくなって食った。


仕事は なぜか解らないけど かなり疲れた。
帰宅後 ベッドにダイブする感じで横になり寝てた。5分アニメを見ている間に寝落ちするくらい・・・

何でこんなに疲れてたんだろ?

疲れたというよりも、1日の区切りが付かず だらだら生きていたのかもしれない・・・

簡単でもいいから 3月は もう少しブログ更新するかな。 


プロフィール

satokimadara

Author:satokimadara
おじさまです。タイトルを地味に変えました。食事制限をメインにしたダイエットブログのつもりです。

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