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や~る~き~が~で~な~い

やる気が出ない
たぶん黒田のせいだ。

1月15日、誕生日という事で、自分にプレゼントいう事で 株を買った。(そもそもこれが間違いとか、そーいう話は聞きません)

暴落中の日経やらダウのチャートを見ながら、エイッ って感じで買ったら、さらに下がった。
塩漬けしてもいいように配当利回りのよい株を現物で・・・ってことで、ゆうちょ銀行を1000株、1580円・・・

3日ほど死んだふりをしていたら 予想通り株価反転してきた。やれやれ、買値に戻ったかと思ったら、本日1月29日、日銀がマイナス金利導入で金融株が暴落www

日経は上がってんだよ・・・
予想は間違ってないんだよ・・・

業績への影響は当面は軽微だろうし、塩漬けして配当を貰うのも構わないんだけど・・・
そのうち自社株買いとかするだろし

もしかして日銀は、マイナスってのは0より小さいとでも思ってんのかな・・・
プラスとマイナスの違いは、金融にかかるコストの方向っていうか、場所が違うだけの話だと思うんだが。

日銀のマイナス金利だけでは銀行の貸し出しは増えないし、株や商品に資金は流れない。
債券バブルが膨らむだけだ。

やる気なくなってきた・・・
やる気ないから予想を書く。

4月か5月に株価はピーク。ただし日経は19000円まで。
5月か6月にアメ公が利上げ。その後株安。16000円を下回る場合は何かしら下向きの燃料が投下されているはず。燃料は中国か欧州の銀行か、資源国の債務危機はまだダイジョウブっぽいけど資源メジャーはどうだか・・・

下回らず反転した場合は、20000,21000などを意識しつつトリプルボトムなら上抜け・・・これはないなw

上抜けの材料は、中国がドルペッグ制を放棄して、日米欧がやってきた泥沼の・・・

・・・金融緩和の泥んこプロレスに参戦すること。


はあ・・・

ゆうちょ銀行、株主利益の最大化を目指すなら清算すればよいのに。
どのみち融資先とかまともな投資先、無いんだろし。

ああ、米国債を買うのかw

黒田め・・・イエレンに貢ぐなら自腹でやれ。
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1月17日 初の自転車旅行 奥多摩周遊道路

1月17日(日曜) 奥多摩周遊道路 風張峠

死ぬかと思った。

・走行距離 108㎞
・平均速度 13.2㎞
・カロリー 1170kcal

自転車が来たのが1月10日。その日の夜、自宅周辺を5㎞ほど走った。寒かった。
自転車置き場として予定していた物置が使えないことが判明。自転車が思った以上に大きかったのと、荷物の整理が出来なかったため。前輪を外し、分解して2階の自室へ持ち上げた。(24日現在も部屋にある・・・)

部屋から下ろすのが面倒で 1週間 物干し台替わりになっていた。フレームやらタイヤなど、隙間だらけなので自転車の物干し台機能はなかなか優秀である。タイヤとチェーンさえなければ完璧かもしれない。そういう訳で購入後、有効に使ってはいたのだけれど、本来の使用目的である移動手段としては使わなかった。



・1月17日 日曜。
このままでは駄目だ・・・ロードバイクの物干しとか、金持ちの家では普通かもしれないが、自分には贅沢すぎる。何より邪魔だ。
という理由で、日曜の朝、2階から降ろした。
せっかく買ったんだから自転車でどこかへ行かねばならないって強迫観念もあった。貧しい思考だと我ながら思う。

夜から天候が崩れるって天予報が言ってた。気にしないことにした。


自転車で遠出するにあたり、何を準備すれば良いのかわからないので、取り敢えず山に行く装備を用意した。

 荷物
リュックサック・レインコート(防風透湿の物)・水1L・ちり紙、弁当(オムスビ2個300g)・菓子パン1個・携帯電話・鍵
服装は、上は化繊の長そでシャツの上に、ジャージ。下は下着、その上に走行距離が多い日も安心なパッド付き下着、ジャージ。

ジャージは風を通すタイプ・・・


目的地は、奥多摩周遊道路を通って、風張峠。青梅街道側から行って檜原に降りるコース。

実際は青梅街道を行けるところまで行って、嫌になったら帰ろう・・・って気楽な気持ちで出発した。
9時45分出発。


・青梅街道

青梅までは台地上にある茶畑の中の道を通った。このブログのごく初期に歩いた場所付近です。
自転車屋さんが言っていた通り、時速20㎞とか簡単に出る。坂道もギアを軽くすれば特に問題ない。楽しいって思った。
自転車は軽車両って意識が強く働くので、信号や一時停止、車道走行などきちんと守った。

青梅街道は青梅駅辺りから、山沿いの街道の趣が出る。車で何度と無く通っている道だけど、自転車だと視点が変わって面白い。南側が多摩川の空間で開けていて、北側の山が冷たい風を遮る。温かい景色がしばらく続く。車だとあっという間に通りすぎるんだけど。


・「な、なんという遠い場所まで来てしまったんだろう感」

御岳あたりから両側に山が迫ってくる。道も細くなる。御岳の渓谷を木々の間から覗き込んだりした。
車で来たなら当たり前の景色として見向きもしないんだけど、人力だけの自転車で来るとなると 感想がだいぶ変わってくるね。
この感じ、四,五歳の子供の頃 はじめて一人で道路の向こう側に行った時の感覚に似てる・・・

「な、なんという遠い場所まで来てしまったんだろう感」とでも言おうか。


だんだん坂が急になってきた(自分的にはであるが)。
現地の人らしきママチャリのおやじに抜かれた・・・
ロードバイクなんだからきちんと漕げば当然抜き返せるのだけれど、すぐに足が動かなくなる。心臓が苦しいというのではなく、足が動かない。抜きつ抜かれつのデットヒートの後、彼の後ろ姿を遠く見送った。ぶっちぎられた。

自分が最低なのか、彼が最強なのか・・・まあ自分が最弱なんだろなw


自宅から鳩ノ巣駅まで1時間30分かかった。
車だと1時間かかる場所である。とりあえず満足。
これで川苔山登山するとき、自転車を使えることが分かった。今回の旅行の目的の一つが、これの調査だった。


・奥多摩湖

奥多摩駅を通過。さらにのぼりが急になった。(自分的にはである)
奥多摩湖までは頑張ろうってことにした。だんだん辺りに自転車の人が増えてきた。休み休み進んだ。
トンネルの中で車に追い越される時、すごく緊張した。音が大きい。軽自動車でも大変な騒音がする。

何処かのトンネルの手前で休んでいたら、サルが1頭 斜面を登っていくのが見えた。



奥多摩湖(小河内ダム)の手前で2人連れの自転車に抜かれた。カップルだけど、女の人は軽いギアらしくクルクルと回しながらヨタヨタと登ってた。後ろで男が重いギアなのだろう、ゆったり回しながら寄り添うように付いて行っていた。

自分は、その女の人よりも遅いというか、疲れて漕げないので休んでた。

奥多摩湖に到着。昼を回っていたのでオムスビを食べた。うまかった。水も飲んだ。うまかった。そういえば家を出てから初めての水分補給である。3時間くらい水を飲んでいない。
曇ってきていた。風が冷たかった。どうするか迷ったけれど、取り敢えず行けるところまで行くことにした。


・鳥見「ヤマガラ、アトリなど」

何処かのトンネルの手前で寒くて仕方なかったので、雨具の上着を着た。風が入らないので温かい。湖畔の灌木の中でヤマガラの群れが動いていた。双眼鏡はないけど、肉眼で見える距離なので十分識別できる。少し離れたところのは識別できないけど・・・

冬にカラ類を見かけたら混群の可能性が高い。当然見る。ヤマガラ主体の群れというのも珍しい。
下の方にジョウビタキのオス、何故かシジュウカラが1羽だけ、コゲラがいた。混群としては詰まらない構成だけど、ヤマガラという鳥自体が好きなので しばし眺めた。

上空をトビが飛んでいた。
木の上の方にいて識別できなかった鳥たちが 地上の方に降りてきた。
「こいつら、トビを警戒するのか・・・トビって猛禽として扱われてたんだ・・・」とか思いながら眺めてた。

翼に3本の筋が見えた。頭が黒っぽい。アトリだった。

アトリとは冬に渡ってくる渡り鳥で、時々とんでもない大群を作ることで有名です。
鳥好きと言いながら実は初見。
バードウオッチを趣味とする人に、10年以上鳥見をやっていて アトリを見たことがなかったと言ったら笑われますが・・・

まあ黙ってれば解らないからいい。

車だと気が付かずに通り過ぎてしまうのを見つけることができたのも、自転車ならではである。自転車っていいなって思った。



・・・・・・



ここまでは、「自転車っていいな、楽しいな」です。あんまり楽しそうに書けていないけど、まあ楽しかったです。
んで、ここからは地獄だった。


・奥多摩周遊道路

深山橋を渡る。橋の上から釣りをしている人がいた。
「ワカサギ釣りだろうけど、寒い中ご苦労な事で、へっw」って思いながら通過。

この先自分がもっとご苦労様なことになるとは このときは予想だにしなかった。

奥多摩周遊道路に入った。小河内ダムから周遊道路の入り口までは緩い下りだったと思う。ここからは完全に登り。

サイクルコンピューターと言って、走行距離や速度、時間などを計測する機材が付けてある。
高いものだと数万円はするらしいけど、安いものだと5000円しない。
その安物の、さらに商品入れ替えによる値引き品を3000円以下で買ったものが自分の自転車には取り付けてある。値段の事は黙っていれば解らないから問題ない。


そのサイクルコンピューターの速度が、時速4.5㎞を表示してた。

歩くのと変わらない・・・
登山感覚でいえば急坂ではないけど、自転車だとこんなにも大変なのか・・・

ギアを一番軽くしても、200回も回すと足が動かなくなった。

安物の更に見切りの半値サイクルコンピューターとはいえ、速度の外に距離を表示する機能もある。(ついでに消費カロリーやら車で行った場合のCO2排出量までわかる。)

ペダルを4回まわすと、およそ10m進むことが分かった。
風張峠まで奥多摩側からだと12.8㎞・・・
周遊道路は全長19.7㎞だったと思う。

1㎞ごとにある山鳥の絵を描いたキロポストを絶望感を持って眺めた。

「このペースだと、どう考えたって、風張峠に着くのは17時近くなる・・・

日帰りの登山で、コース上の最奥部で17時とか、夏場でも異常だ。
17時ってのは、夏でも下山していなければならない、そういう時間。

そこへ今から向かうのか?バカだろwww」


登って来た道を振り返ると、結構な高度になってた。
去年の夏、仙丈岳や甲斐駒の山頂の近くまで行きながら 足が痛くて引き返したことを思い出した。
楽しかったけど、やはり後悔した。

ここまで来た以上登るべきだって考えた。
山ではあるけれども、道路上であるから道に迷うことはない。これは登山ではない。

風張峠に行けば、そこはゴールも同じ。あとは下り。座って自転車に乗っていれば下に降りることができるはず。

登り切ればいいだけ・・・そこがゴール・・・弱ぺタも最高地点がゴールだったじゃねーか・・・


奥多摩側に下る自転車と1台すれ違った。すごいスピードだった。下りは自分もああなるはずだ。
今日一番の楽しい時間が、風張峠の向こうにある・・・

そう思いながら進んだ。



・月夜見第2駐車場から風張峠


月夜見第1駐車場を過ぎた辺りから、だんだん暗くなってきた。路肩や斜面に雪が残っていた。

月夜見第2駐車場で奥多摩側からの登りは終わりになるはず。そこからは風張峠まで平坦区間。

電光掲示板に気温が表示されていた。0度。
月夜見第1までは、休んでも自転車を押して歩くことはしなかった。押して歩いたら自転車旅行ではなくなる。
でも、そこからは少しだけ押して歩いた。自転車をこぐ筋肉と歩く筋肉は別物なんだね・・・


月夜見第2には車が1台いて、男が一人ぽつんと立っていた。
御前山と惣岳山の山頂がほぼ同じ高さに見えた。

月夜見山は奥多摩主脈上の山である。

大変な高度を登ったんだな・・・
小河内ダムから御前山だけでも標高差は900mはある。

たいしたもんだ。


この駐車場、サシバの渡り時期に奥多摩側の谷を渡っていくサシバを 上の方から見下ろす感じで見られる場所なんだよな・・・
あまり知られてないけど。鳥見スポットとしては他の観光客が多すぎて理想的ではないけど、何回か見に来てる。

こんな寂しい月夜見第2は初めてだった。
暗くなってきていたので、景色を眺めることもなく、一気に進んだ。

一気に進んだとか、なにか勇ましい感じがするけど、まあそこからは暫く下りだから・・・


下って登って風張峠に着いた。17時少し前だったと思う。
駐車場に看板があって記念写真でも撮ろうかと思ったがやめた。
雪が降り始めていた。電光掲示板に「-3℃」の表示

どんどん暗くなる。ライトを点けた。雪が光線の中を光る筋になって通り過ぎた。


・下り

「さあ、下りだあああああ 今日1番のお楽しみタイム! 今までの苦労が報われる瞬間がやってくるぅぅううう・・・」

・・・

寒い。

雨具の上着のおかげで体は寒くないけど、顔や足、手が寒い。

暗くて道路の先のほうが見えない。ライトの光量が明らかに少ない。安物のサイクルコンピューターはバックライトが付いていないので、既に見えないから速度が解らない。

雪・・・
路面凍結の恐怖・・・

厚い手袋だから安心と思ってたけど、寒さで指先に感覚がなくなった。

路面状況が解らず速度が解らない峠の急な下り坂・・・しかも峠道だからカーブが連続するし。

ブレーキを握りっ放しで下った。

楽しいはずだったんだけど、全然楽しくない。ってか、寒い。指が痛い。正直怖い。
風速1mで体感温度がマイナス1度ってのを 思い出した。

氷点下で時速20㎞なら 体感温度マイナス20度か・・・
ジャージの上に雨具1枚で・・・
足の方は雨具をつけていないから(ズボンのすそがギアに絡まる為)ジャージが風を通す。

自転車購入時、自転車のシステムのグレードの差は、ブレーキの性能の差が一番大きいって言われてたのを思い出した。

寒さで指先が痛くて、ブレーキを握っている感覚が解らなくなってきた。
下ハンドルを握らないと、テコの原理が働かないからブレーキが強くかからない。下り坂で前傾姿勢。怖いわ!


後輪のブレーキから ガリガリと変な音が聞こえだした。そのうち前輪の方もしだした。

暗くて寒くて痛くて ブレーキが利かなくて しかも変な音がして、雪まで降っていて、ついでに尻も痛い・・・
一言でいえば「恐怖」でした。怖かった。

寒さで手が痛いので自転車を止めることになるなんて想像もしなかった。
手袋を脱いで脇に手を挟んで温めるというのを繰り返した。

自転車屋でヒーター付きの手袋というものを売っているのを見たけど、あれはジョークグッズではなかったんだな・・・

幸い途中で雪は止んだ。街灯も増えてきた。
タイヤが1回転すれば それだけ状況が改善する、人里に近づけるって思いながら 自転車にまたがってた。


奥多摩周遊道路終点の看板を見て、ほっとしたけど そこからが長かった。そこからもずっと下り坂が続き、時々現れる民家だか廃墟を見送る。バス停に1台バスが止まっていた。武蔵五日市行らしい。自転車をおいてバスに乗って電車で一度家に戻り、それから車で自転車を回収しに来るか、真剣に迷った。



・井村屋 缶汁粉
余りにも寒いので、途中の自販機で買い食いした。井村屋の缶汁粉。130円。
温かくて甘くてうまかったんだけど、これはこの時の正確な感想ではない。

「これは・・・合法ドラッグ!?」

合法ドラッグというのが何か自分にもよくわからないんだけど・・・

雪がまた降り始めた。
十里木という交差点を過ぎるとセブンイレブンがある。秋川の崖っぷちにあるコンビニで、夏にはオートバイが結構集まっているのを見かけるコンビニです。何回か買い物したことがあるんだが、とにかくそこまで頑張ることにした。

19時頃到着した。心底ほっとした。

合法ドラッグ・・・ではなくて、また井村屋の缶汁粉を買った。123円だったと思う・・・
冬場の缶汁粉には常習性はあるね。


仕入れ先への発注2件して、お得意さんへの御用聞きを1件電話した。

そーいえば奥多摩湖でオムスビを食べて以来、固形物は缶汁粉の小豆粒だけである。
関西人なら汁粉になぜ小豆粒が入っているか大いに疑問に思うところだろうけど、そこは箱根の向こう側の神秘と思ってくれればよい。

コンビニで何か買ってもよいのだけれど、まだ菓子パンを1つリュックに忍ばせている。
セブンイレブンの軒先で 持ってきた冷またい菓子パンをコソコソ食った。不味かったのでメーカーは書かない。

雪はやんで、雨になっていた。

21時過ぎ帰宅。


感想
死ぬかと思った。けど、物凄く楽しかった。




平成28年の目標及び、予算

28年の目標

テーマ 「本気でやる」

・仕事の目標 不採算、非効率分野からの撤退。売り上げの維持。

・趣味、あそび 自転車を遊び倒す

・健康 運動によるダイエット。今年こそ健康診断に行く。

・生活 職住分離をしたい・・・

 これくらいかな?


小遣いについて。

・1か月の小遣いを3000円とする。使用目的は、日帰りの登山、美術展、自転車旅行、買い食費用とする。
・通年で旅費5万円。使用目的は、連休時の泊りがけの旅行費用。
・服飾代として、2万円~3万円使う。最低2万円は服を買うという事(除く、作業着、作業靴)。


これで年間10万6000円から11万6000円の予算。
売り上げが落ちるなどして予算を確保できない場合は、旅費を削る。

自転車の維持費(車両費)は当面、別会計。
昨年、購入資金として用意した12万円を優先的に使い、不足分は小遣いや旅費から転用する。

・・・

世間からすると、凄い低予算だろうなw
これでどこまで遊べるか。楽しみだ。

普通は嗜好品や交際費が小遣いの中に含まれるので、そういうのが必要な人はもっと予算規模が大きくないとやっていけないだろけど・・・


まあ、頑張るさ。

1月4日から10日まで

雲取山の続きを書こうと思うんだけど、なんかもう、めんどくさくなってきた。
いろいろ面白かったんだけどね・・・

そういう訳で、3日朝登頂、同日無事下山。

簡潔だな・・・


4日、仕事始め。いきなり苦情。本当は3日の午後帰宅したら父が仕事してたんで、しょうがないから一緒に仕事してた。
5日、千葉まで納品。きつかった。
6日、特になし。
7日、特になし。
8日、4式手榴弾をもらった。嬉しかった。なのに、やけ食い60単位。
9日、プチ自棄食い30単位?
10日、自転車の受け取り。夜5㎞ほど走る。寒かったが楽しかった。






平成28年1月1日~3日 初詣、雲取山登山①

1月1日から4日まで
摂取カロリー(単位)使用金額運動
1月1日2520円初詣(歩き2時間)
2日251270円雲取山登山
3日24
4日300

予算 3400円(内、400円は12月の繰り越し金)

使用金額 1290円

残金2110円

1日の20円はお賽銭
2日、3日 奥多摩小屋テント場使用料500円。鴨沢までのガソリン代770円(今月から1L110円で計算)



1日 初詣 
去年叔父が亡くなったんだけど、初詣とか行っていいのだろうか・・・
まあ大丈夫だろう。叔父の子供も葬式が終わってすぐにコミケとか行ってるらしいし。

阿豆佐味天神社(あづさみてんじんじゃ)と狭山神社の掛け持ち。

神社の梯子はあまり良い事ではないらしいけど、願い事が過大だと思ったので取り敢えず2社で共同して叶えてもらう事にした。

願い事
「嫁が来ますように。できれば美人で可愛くて巨乳で少しエロくて、細かい事で一一怒らず、健康で文化的な最低限度の顔と教養を持ち、欲はなく決して怒らず、いつも静かに笑っているけど宮沢賢治みたいな顔は嫌。あとは・・・商売繁盛と家族の健康、それから、まあ何かしら良いことがあればそれでいいです・・・」

お賽銭10円×2 
神社までの往復で2時間ほど歩いた。


2日、3日 雲取山登山

今年は自転車にはまることにしている。それなりに金がかかるだろうから、正月旅行の旅費を節約することにした。

当初予定では長沢背稜から雲取山、石尾根を下るという「奥多摩馬蹄形」という地味にハードな登山計画を立てていたけど、
1日に寝過したことでやらずに済んだ。
冷静になれば正月のくそ寒い時期に2日もテント泊する山行なんぞしたくない。

雲取山は30代初めのころに1度登っている。その時も正月に登った。で、おんぼろ小屋だった時の先代の雲取山荘に泊まった。

小さいこたつに8人の男が足を突っ込んで寝た。ものすごく寒かった。どれくらい寒いかというと、枕元に置いておいたペットボトルの水が凍るくらい。

なので行く前から気が重い。出来れば行きたくない。止めようかな・・・って思ったけど、それでは今年の初月は何もしないで終了になってしまう。

2日朝起きたら天気が良かったので出かけた。


鴨沢から登るのが 東京から逝く場合の最短ルートである。普通は日帰り圏。
ただ、このコースだと標高差が1000m以上あるので結構きつかったりする。

なので泊りがけで来る百名山ツアーの人は、秩父の三峰から登る。こっちだと標高差はそんなにないし、奥秩父らしい原生林の中も歩けるらしいし・・・行ったことないから知らないけど。


正月から歯を食いしばってガシガシ登るのは嫌だったのと、奥多摩小屋のテント場に泊まってみたかったのとで、なるべくのんびり行くことにした。10時半頃、鴨沢の上にある駐車場についた。この駐車場、小袖乗越でいいのかな?よくわからない。

2日の行動予定は奥多摩小屋まで。のぼり800mくらい。コースタイムで3時間くらい。
いつも行く川苔山や御前山より楽だけど、荷物が重い。
出来るだけだらだら歩いた。

あんまり一生懸命歩くと、疲れる。疲れた上に中途半端に早い時間にテン場に着いてしまう。

鳥を見ながら歩いた。


出た鳥。
シロハラ、キセキレイ、ミソサザイ、コガラ、ゴジュウカラ、カケス、エナガ。

ゴジュウカラを近くで見れたのが嬉しい。
この子、木の幹に下向きにとまることで有名なんだけど、実際にそういう行動を見たのは今回が初めて。

雲取り周辺はコガラが多いのでこれも楽しみにしてた。
コガラは傍若無人というか人を舐めているというべきか、2mも離れていない地面のコケの上に降りてきて、何か突いてるし・・・

でもかわいい。「可愛いは正義だ」という言葉は、彼ら小動物の為にある言葉だと心底思った。
自分的には人類はちょっとデカすぎる・・・


・・・


昔話で申し訳ないが、以前自分は多摩川の某所で、6時間以上一か所に突っ立って空を眺め続けたことがある。
秋のサシバという鷹の渡りを見るためにね・・・

そんなに長い時間いるつもりはなかったんだけど、また、その日はサシバを見る事は出来なかったんだけど
期待を込めて何もない空を見つめ続けてたら、気が付いたら6時間以上たっていた。

だから、いくら時間があるといっても いい加減にしなければならない。
うかつに鳥見なんぞ始めたら、本当に日が暮れる。

携帯で時間を見ようとしたら、車に忘れてきてた。



ふふふ・・いよいよ正月らしくなってきました。


七つ石小屋への分岐を過ぎ、ブナ坂という場所に出ると流石に日暮れを感じさせる景色になってきた。
荷持が重いって思いながら歩いた。

以前来た時、15年くらい前よりも防火帯の下の木が大きくなっているような気がした。
もっと景色が良かったと思ったけど・・・


キノセイカ。


ダンシングツリーを何の感慨もなく眺め、ヘリポートの円形に埋め込まれた木の上を手を広げながら歩き、奥多摩小屋に到着。
到着時間不明。



・町営奥多摩小屋

物凄くぼろい。そこが良い。


最近の世の中は 寄ると触ると「女性目線」である。
小ぎれいで清潔で虫とかいなくて、甘くてちまちました物を並べれば、そういう訳の解らないマーケティングになる。


この奥多摩小屋は そういうのとは正反対の存在だった。

汲み取り式のトイレから漂う微かな便臭、巨人に踏んづけられたような平たい小屋。立て付けの悪い引き戸、だるまストーブ、風が吹けばガタガタ鳴りそうな格子状のガラス、積み上げられた薪。

飯は自炊だ。食い物なんぞ自分でもってこい。水道はない。蛇口はあるけど水は出ない。水は谷にいって自分で汲んで来い。それで素泊まり4000円。

4000円で提供する物は、畳の上の平らな寝床と布団、オレンジ色の電気の光。それから 温かさ。安心して眠れる一夜か。


余計な物は何もなくて、だけど必要な物はすべてあるって思った。

この小屋、貴重だ。消えていく運命、消えたら二度とこういう小屋は復活しない・・・
現住家屋と廃墟の狭間のような小屋。

一度は泊りに来なければ・・・


テント場に戻るとブナ坂で会った若いカップルが到着したところだった。

「小屋番、だれでした?」って聞かれた。
小屋番の名前なんて知らないから、「若いお兄さんでしたよ」って答えた。常連客らしい。

「あ~、○○さんか。じゃあ今日はコーラ置いて無いな・・・」って言いながら 足早に小屋の方に行った。この人たちも今日はテント泊らしい。




奥多摩小屋のテント場は尾根上にある。なので風の心配をした。設営場所は結構広い。防火帯の開けた場所に数張り先客がいた。
開けた場所は3人組のテントがうるさそうだったのと、やはり風の心配があったので、樹林帯に設営することにした。先客は1名。
隣に張らせてもらう挨拶をする。

準備してたらさっきのカップルが来た。自分と先客の間に張らせてもらうという。
このお兄さん、やはり常連らしく、色々と面白い話を聞かせてくれた。

話が面白いのはいいのだけれど、その間彼女を放っておくのは余りよろしい事ではないだろう・・・
他人の彼女のご機嫌なんぞ気にしなくても良いはずだけど、不機嫌の原因の片棒を担ぐのはやはり嫌なので、適当なところで切り上げて水汲みに行った。

テントに戻って湯を沸かし、ご飯を食べていたらカップルのテントから話し声が聞こえた。

男「野鳥が好きなんだって」

どうやら自分の事を話しているらしい。
さっきの会話から自分の事を要約するとそうなるらしい。10文字で済むのかw


・・・


疲れたので続きは次回。





































プロフィール

satokimadara

Author:satokimadara
おじさまです。タイトルを地味に変えました。食事制限をメインにしたダイエットブログのつもりです。

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