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10月19日 所沢埋蔵文化財調査センター

19日 木曜

寒い雨が降った。カロリー不明。
午前中少し時間があったので、ルート配送の途中にある所沢埋蔵文化財調査センターにいってきた。

平日の午前中からマイナーな資料館にいく背徳感が たまんなかった。


展示も薄暗いし、所沢周辺の遺跡のみなので、地味だし・・・

・・・

で、すごく楽しかった。

普段通っている道沿いに こんなにもたくさんの遺跡があったのかと思うだけで、
はぁはぁものである。

2階が出土品の復元作業場らしく、ガラス戸越しに作業を見ることも出来た。ガン見するのはさすがに気が引けたけど。


縄文時代の遺跡が多いらしい。

展示を見てたら、職員さんが出てきて、明かりをつけてくれた。やはり平日はあまりお客は来ないのだろう。

小1時間見た後、来館記念にドングリを1個、謎の穴に入れて帰りました。
帰りがけ 一人お客さんが来てた。少しほっとした。


帰宅後内勤、うだうだしながら深夜アニメを見る。人を殺しまくるだけの下らないアニメだったな・・・
題名を書くと 評価になってしまうので、書かない。


・・・

という訳で、これから都心方面に納品に行きまする。(20日記す)
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7月9日、10日 日銀貨幣博物館に行ってきた

9日
朝 なし
昼 うどん 8単位
夕 海老とイカのカツ丼 13単位?

合計21単位?

10日
朝 焼き鳥丼 10単位?
昼 夏野菜のカレー 7単位
夕 うどん 6単位

運動 自転車91㎞

合計23単位?

9日のカツ丼と10日の焼き鳥丼は 納品先で貰ったもの。
カロリーとか解らないので、とりあえず カツの方は1000カロリー、焼き鳥の方は800カロリーとしておいた。

多分そんなにはないと思うが・・・

10日日記

【交通費を使っていくほどではないけど 1度位なら行ってもいいかという 美術館博物館へ行くシリーズ】
の 第1回、若しくは最終回。

・・・

日本銀行貨幣博物館に行ってきた。

本当は山に行く予定だったんだが、例によって寝過したので 都心方面に遊びに行くことにした。

候補地は 前回時間切れで間に合わなかった 日銀貨幣博物館と目黒の寄生虫館。

・・・

まあ、初回は日銀にしておいた。寄生虫はまだ自分には早いような気がするので。

自転車で行ってきた。往復91㎞。暑かった。そしてつかれた。


【青梅街道】
自宅を12時過ぎに出発。先週より気温が低いので今回は無事に完走できそうである。

多摩地区の新青梅街道は 道は悪いし日陰は無いし、混雑しているしで 自転車走行に関して言えば 上級マゾヒスト向けの道路だと思う。
だから例によってわき道を走った。今回は空堀川沿いの道。

空堀川は雨が降らないと干上がる川。前日の雨で 今回は水が流れていた。
レンガ状のブロックを敷き詰めてあるが 手入れはされていなくて草が生えてた。

それでも空いているのと 川沿いの景色が良いので快適に走ることができた。
武蔵村山から東村山まで。

東村山からは 新青梅街道の南側を走る。
幽霊と、最近では夜間のスピード違反取り締まりで有名な小平霊園の脇を走るので、いろんな意味で涼しい。

東進すること暫くで 西東京市と言う変な場所に着く。田無と言う由緒ある地名を捨てて、近隣の町と合併した際付けた地名。
特にみるべきものはない。

狸が立つ北原の交差点で 新青梅と旧青梅が分岐する。幅の広いほうの道が旧青梅街道。旧青梅を進んだ。

(中略)

新宿の大ガードを過ぎ

(中略)

神楽坂下を過ぎ

(中略)

水道橋で後楽園の東京ドームを過ぎ

(中略)

皇居、平川門に向かう。

【てんちゃんのしゃれつにでくわした】

某交差点に近づいたときのこと。

自分はその時、歩道を走っていた。前方の交差点に白バイが見えた。右折しようとしていた。
歩行者用信号は赤なので、自分は当然のことながら一時停止するんだけど、この白バイの行動が変だった。

歩道上を走行している自転車である自分が止まるまで 動かないのだ。路上生活者並に道路上に居る事の多い自分としては、変な動きの車はすぐに目につく。

この白バイ、明らかに自分の動きを注視していた。自分は何も交通違反はしていない。しかも自転車である。
切符切りに命を懸ける道路の平和と秩序を守ることに使命感を持つ交通機動隊といえど、白バイで自転車取り締まりは あまり効率の良い稼ぎにはならないだろう。


だから、のんびりと自転車が止まるまで待つ理由はほかにあるはず。


白バイの後ろに 黒っぽい車が続いているのが見えた。

要人警護か・・・

誰が乗ってんだろ?

・・・

横断歩道の手前で自転車を止めて車列を見送った。
後部座席、曇りガラスの向こうに 皇后さまが見えたので、天皇陛下の車列と分かった。

・・・


珍しいもの見た。
何か得した気がした。

面白そうだから、一瞬追いかけて見ようかって思ったが 勿論そんな恐れ多い事はしない。
それ以前にめんどくさいし。

でもまあ、もし、万が一急にやる気が出て、車列の方向に ロードバイクを猛然と走らせたらどうなっていただろう?

当然つかまって、人生2度目の職務質問、上手くすれば人生初の留置場、そして月曜は堂々と仕事は休み・・・

ーー以下、脳内シミュレーションーー

警察 「なぜ追いかけた?」
自分 「何となくです」

K 「何となくとはなんだ!なぜ何となく追いかけるんだ!追いかけた理由を聞いているんだ!答えろ!他に目的があったんじゃないのか?」

自分 「何となくは何となくだけど、強いて説明するなら 子供の頃、チンドン屋の隊列を追いかけたくなったのと同じような気分とでもいいますか・・・」



罪名は警察の方で適当につけてくれるだろう。
もしくは医者が現れて、適当な病名をつけて 白衣の刑務所、精神病院行きか?

--妄想終了--


【外人に道を聞かれる】

ようやく日銀到着。ここまでで1.3L程持ってきた水のうち、1L程飲んでしまった。汗だくだ・・・

日銀前の交差点で止まってたら、外人のカップルが道を聞いてきた。たぶん英語だと思う。

「どぅーゆーのー あきはばらー?なんちゃらかんちゃら へにょへにょぱーの にょー!」

大事な事なので2度書くが、たぶん英語だったと思う。


日銀って、東京駅の近くですな・・・
東京駅から秋葉原まで歩くと、結構な距離があるけど、おそらくはこの外人、グレートジャーニーの最中だったんだろう。
そのくらいの距離を歩くのは何でもないのかもしれない。


来日は多分氷河期か何かで、まだ大陸と陸続きだった頃か・・・
見た目20台だったけど・・・

身振り手振りを加えながら日本語で、 あっちだ、こっちじゃねえ、山手線沿いに逝けって説明してたら、山手線という言葉は通じたらしい。

「さんきゅうばいばい」って言って歩いて行った。

オタクとは言葉は通じなくても 魂の奥底で 何か通じ合うものがあるのかもしれない。
不気味だ。

【日銀貨幣博物館】
海外のオタクとの魂の交流で 時間が少し経ってしまったが、3時40分頃に到着。
自転車置き場がないので その辺の木にマイロードを緊縛した。

入館は4時まで。閉館4時半。あんまり時間がない。

受付で住所など簡単な記入がある。(都道府県名を書くだけ)
パンフレットを1枚貰い、無料のロッカーに荷物を入れて、2階の展示室へ。

日銀の第1印象は、「冷房が心地よい」でした。

2階展示室の入り口に 大きな石のお金があった。ヤップ島のお金だそうだ。
売店もあった。

古代から現代まで、色々なお金と それらのお金が作られた理由、使われなくなった理由、物価などから 昔の財布に至るまで かなり見ごたえがあった。

紙幣に印刷された「0」の数を数えるマニア(以下0マニア)が居たら歓喜するであろう ジンバブエドルとか、ハイパーインフレの
ドイツ紙幣とか・・・

江戸時代の大量の藩札、明治以降の太政官札、軍票から戦前外地で使われた紙幣・・・

江戸時代の小判は 時代が下がるに従い、銀の含有量が増えることで 金色ではなくなってきたそうで 薬剤で表面を処理して金色にしていたそうだ。

私鋳銭、撰銭、貯金箱から人生ゲームの紙幣までw


江戸時代の金の分銅は、手で持って その重さを実感できるようにしてあった。

・・・

分銅から紐が付いていた。台の下にその紐が続いていた。
たぶん紐の下に江戸時代の金の分銅と同じ重さのおもりでもついているんだろう。

(日銀による贋金つくりかw)って思ったけれど、よくよく考えれば

「そのもの自体は価値の無い物だけど、それに社会が信用を付与することで、無価値なものに価値ができる。それがお金である」ってのが なんとなく解る体験イベントだと思った。


かなり面白かった。想像以上だった。
1時間では多分見切れないと思う。もう1度来なければ・・・って思った。

4時半ギリギリまでいて 警備員に追い立てられるようにして退館した。


ここ、1日がかりで見る博物館かもしれない・・・

【帰宅】
外に出て、自転車を緊縛放置プレイから解放した。
攻守逆転して今度は自転車が自分への攻め具になる。

ケツが痛い、手が痛い、暑い、道路の凸凹で脳味噌がゆすられるのか、頭が痛い・・・

皇居沿いのお堀端を走行。

都心を颯爽とロードバイクで走る予定だったのだが、実際にはヨボヨボフラフラ走行だったかもしれない。
これからまた45㎞近く走るのかって思ったら うんざりした。


杉並区の蚕糸公園と言う場所で大休止。ここは1970年代まで国営の蚕糸、蚕や桑の研究をしていた場所らしい。
いまはただの公園だけど、入り口の門柱や守衛所がやたら物々しくて、なかなか良い場所だった。


公園で水が補給できる。
木陰のベンチで靴を脱いで休憩。

生き返る気分だった。

滑り台があった。ブラジル人?の子供たちが、何やら訳の解らない言葉で叫びながら 遊んで居た。
遊んで居る子供の声ってのは、万国共通で 良いものだなって思う。

セミの声がした。


夏だなって思った。

自分も もっと遊ばなければ・・・

20時半頃帰宅

以上
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Author:satokimadara
おじさまです。タイトルを地味に変えました。食事制限をメインにしたダイエットブログのつもりです。

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